現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ボッタス、チーム代表の”サポート役”という言葉に不満。レース後議論へ?|F1ハンガリーGP決勝

ここから本文です
スポーツ 2018.7.30

ボッタス、チーム代表の”サポート役”という言葉に不満。レース後議論へ?|F1ハンガリーGP決勝

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ハンガリーGPを5位で終えたメルセデスのバルテリ・ボッタスは、チーム代表のトト・ウルフが彼のことをチームメイトであるルイス・ハミルトンの”サポート役”だったとコメントしたことに「傷ついた」と語った。

 決勝レースの後半、ボッタスはハミルトンのタイトル争いのライバルであるセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を3番手に抑える役割を強いられた。彼は残り周回がわずかとなるところまでベッテルを抑え込んだが、最終的にはオーバーテイクを許した。

    ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

 レース後、ウルフはSkyに対し、ボッタスが役目を果たしたことを称賛した。

「嬉しくもあり悲しくもある。その理由はわからないが、バルテリは非常に素晴らしいサポート役だったし、表彰台に値していただろう」

 しかしボッタスは、ウルフのコメントに少しも心を動かされてはいなかった。また彼は、今回のレースの最終結果である5位よりも上の順位でフィニッシュしていたとしても、ほとんど満足できなかっただろうと考えている。

「まず最初に、サポート役という言葉に傷ついた」とボッタスはテレビのレポーターに話した。

「次に、今回のレースでは僕にとってポジティブなことが何も見当たらなかった。僕はもっと良い結果を望んでいた」

「理論上は、1ストップ作戦を採らなければならないと考えていた。僕たちは先にピットストップを行ったキミ(ライコネン/フェラーリ)に反応するため、予定よりも早くピットストップを行い、彼の前に出なければならなかった。その後はフィニッシュの20周前まで、全て大丈夫だと思っていた」

「ペースをコントロールし、ポジションをキープできていた。だけど、リヤタイヤの性能が落ち始めた。可能な限りアグレッシブに、僕が獲得できるベストなポジションを守ろうとしたけれど、最後にはフロントウイングが壊れて少し混乱した状態で終わった」

 ボッタスはハミルトンをサポートする役割を担ったつもりはないと考えており、ウルフが”サポート役”と発言したことについて、チームのマネージメントと話をしたいと考えていることを示唆した。

「このレースの後、話をする必要があると考えている」

「シーズンの半分を終えて、ポイントの差は大きい。でも確かに、どこかの時点でチームは決断を下すだろう」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • yuj*****|2018/07/31 09:23

    違反報告

    絶対的なエースが居るチームでは当たり前の事
    いい車を与えてもらっているのだからエースを負かしてみたら
    貴方には前からその才能が有ると思ってるから

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します