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スポーツ 2018.7.30

出走しない中須賀を「チームだから大丈夫」と励ましたロウズ/ヤマハファクトリー鈴鹿8耐優勝会見

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 2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会の決勝レースで優勝した、YAMAHA FACTORY RACING TEAM(中須賀克行、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マーク組)が会見に登場。4連覇を達成した2018年の鈴鹿8耐を振り返った。

優勝/YAMAHA FACTORY RACING TEAM
中須賀克行
「正直、何もしてないですが記録を作れたのはうれしいです。全日本ロードレース選手権でバイクを造ってきて、こうやって結果に結びつけられて、やってきたことが間違ってなかったことを証明できました。今年もチームメイトふたりに刺激を受けました」

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「本当は一緒に走ってここ(記者会見場)にいたかったけれど、昨日の転倒でケガをして一回も走れなかったのは悔しいです。でもヤマハが4連覇という記録を作ったのはうれしいし、これからも全日本でしっかりマシンを造って来年も記録を伸ばしたいですね」

「(出走しないことを決めたことについて)転倒後に走行したけれど、パフォーマンスを出せるほどの状況ではありませんでした」

「(出走しないことを伝えたとき、アレックス・ロウズは『Shit(困ったね)』と言ったという)でもすぐに、『俺たちはチームだから大丈夫だ』と言ってくれました。僕のケガによって、チームの絆が深まったのではないかと思います(笑)」

アレックス・ロウズ
「すばらしいバイクだよ。ナカスガは決勝を走らなかったけど、今日の勝利は彼のおかげだ。オーバーテイクしやすいバイクだったからとても助かったし、乗り心地もよかった」

「今日は天気がころころ変わったけれど、僕は運良く安定した天候で走った。マイケル(・ファン・デル・マーク)は大変だったと思う。すばらしい仕事をしたし、感謝している。僕は3回目、チームにとっては4回目の優勝だ。来年も鈴鹿に来たいし、これからもこの記録が続いてほしいと思ってるよ」

マイケル・ファン・デル・マーク
「本当にタフなレースだった。ナカスガがケガをしてしまい、決勝はふたりだけになるとわかった瞬間からドキドキした。スタートライダーが僕になると決まったときもストレスを感じたよ。でもやるしかないから頑張った」

「僕のスティントではいつもセーフティカーが入ったりして長くてきつかったけれど、それを乗り越えられてホッとしてる。最後までいいギャップを保ててよかった。いろいろなことがあったけれど、チームは最初の戦略を変えずにいてくれたから、安心して戦うことができた。優勝できてうれしい。来年も同じメンバーで5連覇したいよ!」

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(AUTOSPORT web )

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