現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 好調レッドブル、予選で狙うはトップ3。リカルド「優勝のチャンスはある。3列目からのスタートは避けたい」/F1ハンガリーGP

ここから本文です
スポーツ 2018.7.28

好調レッドブル、予選で狙うはトップ3。リカルド「優勝のチャンスはある。3列目からのスタートは避けたい」/F1ハンガリーGP

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 レッドブルのダニエル・リカルドは、ハンガリーGPの予選で3列目に沈むことを避けたいと考えており、目標はトップ3だと話した。

 リカルドはFP1でトップタイムを記録し、続くFP2をセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、チームメイトのマックス・フェルスタッペンに次ぐ3番手で終えた。

    MINI、公道を走るレースカー“GP”のコンセプトカーをNYショーで披露

 FP2でのフェルスタッペンとベッテルの差はわずか0.074秒だった。一方フェルスタッペンよりも古いパワーユニットを使用しているリカルドとベッテルの差は、0.227秒だった。

「フェラーリはすでに速そうだし、メルセデスは(予選で)1周のタイムをもっと上げてくるだろう」とリカルドは話した。

「彼らはおそらく、全員が追いかけるターゲットになる」

「1周のラップについては、完璧なラップを走っていないけれど、このパッケージでコンマ何秒かを縮めることができるという自信がある」

「良いレーシングカーに乗っていれば、フロントロウというのは予選で一番欲しい結果だ。間違いなくね」

「グリッド2列目なら、大失敗とはならないだろう。でも、3列目には並びたくない」

 一方フェルスタッペンは、ハンガロリンクではオーバーテイクが難しいので、”予選で全てを発揮しなければならない”と話した。リカルドは、他のチームよりも速いマシンがあればチャンスはあると考えているが、もし3列目からのスタートになった場合は、厳しいレースになるだろうと述べた。

 リカルドは、「自分たちのためにも、あまり余計なことをしたくない」と語った。

「明日(土曜日)は重要な日になる。フロントロウが目標だけど、なんとか上位2列に入ることもできるだろう」

「1周の速さはある。ラップタイム上ではそれを示していなかったし、セブ(ベッテルの愛称)は僕らよりも速かった。だけどもっとタイムを上げることができるはずだ」

「明日の予選で良いラップを走ることができれば、僕らはそこ(上位2列)にいけるだろう。(目標は)ポールポジションと言いたいけれど、トップ3に入りたい」

「(レースで)他のチームより速いマシンがあれば、そこからでも優勝できる」

 金曜日はフェラーリとレッドブルが上位で僅差のタイムを出していたが、メルセデスの2台は5番手と6番手だった。

 ハンガロリンクは、メルセデスが最も優位な立場に立つことができないサーキットのひとつだ。しかしフェルスタッペンは、予選ではルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが大きくタイムを伸ばしてくるだろうと考えている。

「彼らはウルトラソフトでタイムを出さなかった。ふたりともセクター2で少しコースからはみ出していた」とフェルスタッペンは話した。

「でも明日は、彼らも上位に上がってくると思う」

「もちろん僕たちのマシンには競争力がある。でも、もしそれがストレートラインでのロスと相殺されてしまったら、僕たちの競争力はなくなってしまうと思う」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します