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スポーツ 2018.7.28

バンドーン、不調からの脱却を目指しシャシーを交換「感覚が普通に戻った」とご満悦|F1ハンガリーGP

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 ここ数戦、苦戦が続いていたマクラーレンのストフェル・バンドーン。その原因はシャシーに問題があったためではないかと疑われたことで、今回のハンガリーGPから、かつて使っていたシャシーに戻したという。その結果、バンドーンは”通常の感覚”を取り戻すことができたようだ。

「今日ははるかに正常に感じた」

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 そうバンドーンは語った。

「マシンに乗った時、普通の感じに戻ったんだ。僕はミスしてスピンしてしまったので、ウルトラソフトタイヤでラップタイムを残すことができなかった。でも、感触は正常に戻っている。ロングランのペースも、強いように見えた」

 その初日に満足していると、バンドーンは語る。

「金曜日には満足している。僕は再び、セットアップの作業を始めることができるように感じたんだ。明日のFP3では良いセッションを走って、予選に向けてできる限りの準備ができれば良いと思っている」

 予選での目標についてバンドーンは、「トップ10にできる限り近づくこと」だと語った。

「すごくタイトな争いだ。最初の目標は、トップ10にできるだけ近付くことだと思う」

 予選でQ3に進むということは、決勝レースをウルトラソフトタイヤを履いてスタートしなければならないということを意味する可能性が高い。これは必ずしも良いことではないかもしれないと、バンドーンは語る。

「ウルトラソフトタイヤを履いて、Q3に進むことが良いことなのかは分からない。とにかく、トップ10にできる限り近づくことが理想だ」

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(motorsport.com 日本版 Additional reporting by Filip Cleeren)

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