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スポーツ 2018.7.27

2018鈴鹿8耐:予選1回目から赤旗続出で波乱模様、カワサキのジョナサン・レイが最速タイム

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 鈴鹿サーキットで行われている2018“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会の公式予選がスタート。1回目のセッションを終え、#11 Kawasaki Team GREENのジョナサン・レイがトップタイムを記録。3ライダーの平均タイムで競われる総合順位では#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMが総合トップに立った。

 FIM世界耐久選手権(EWC)では、腕章の色に合わせて「ライダーBLUE」「ライダーYELLOW」「ライダーRED」に分けられ、それぞれ20分の予選セッションが2回ずつ行われる。各ライダーが記録したベストタイムの平均で順位が決められ、上位10チームは28日(土)のトップ10トライアルに進出。11位以下はそのまま決勝グリッド決定となる。

    台風12号の影響が懸念される鈴鹿8耐。今のところ予定通り開催

 午前中のフリー走行は曇り空の中で行われたが、予選が始まると強い日差しが照りつけ、一気に気温と路面温度が上昇。路面コンディションが急激に変わったことが影響してか、転倒するライダーが相次ぎ、予選1回目の3セッションだけで10台以上が転倒。4度の赤旗中断があった。

 相次ぐ赤旗の影響で、上位チームのライダーたちもタイムアタック途中に計測を断念せざるを得なくなるなど、早くも波乱に満ちた予選セッションとなった。

 その中でもベストラップを刻んだのが#11 Kawasaki Team GREENのジョナサン・レイ。大本命と言われていた#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMの中須賀克行が2分06秒854だったのに対し、ライダーYELLOWに最終登録したレイは2分06秒371をマーク。ライバルをいきなり圧倒した。

 ただ、3人全体の平均でみると#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMが頭一つ抜け出ており、予選1回目が終わった時点での平均タイムは2分06秒967で暫定の総合トップに浮上した。それに僅差で迫っているのが#11 Kawasaki Team GREENで、2分07秒096で総合2番手につけている。総合3番手には#33 Redbull Honda with 日本郵便がつけ、平均タイムは2分07秒373となった。

 15時40分から予選2回目がスタートする予定だったが、度重なる赤旗中断の影響で、現在30分遅れでスケジュールが進行している。

【2018鈴鹿8耐 予選1回目終了時点:暫定順位(トップ5)】

1.#21YAMAHA FACTORY RACING TEAM(2分06秒967)

2.#11 Kawasaki Team GREEN(2分07秒096)

3.#33 RedBull Honda with 日本郵便(2分07秒373)

4.#12 ヨシムラ スズキ MOTUL(2分07秒588)

5.#634 MuSASHi RT HARC PRO.Honda(2分08秒005)

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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