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スポーツ 2018.7.26

国内2輪レースのビッグイベント「鈴鹿8時間耐久レース」の4連覇に向け、ヤマハがファンミーティングを開催

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7月24日、第41回鈴鹿8時間耐久レース(7月29日決勝 ※以下、鈴鹿8耐)に向けて、4連覇を目指すヤマハがファンミーティング、「2018 YAMAHA SUZUKA SPECIAL EXHIBITION『R/evolution』」を開催した。

会場となった東京ミッドタウン(東京都港区)の キャノピー・スクエアには、招待された約100名のファンと大勢の一般客が見守る中、参戦するヤマハ系の3チームのライダーと監督が登壇し、トークイベントや、ファンとの記念撮影が行われた。

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メーカー直系のファクトリー・チームである「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」からは、鈴鹿8耐3連覇中の中須賀克行選手と、スーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦中のアレックス・ローズ選手と、マイケル・ファン・デル・マーク選手という、昨年と同じ布陣の3名が登壇し、4連覇に向けての抱負を語った。

参戦マシンである「ヤマハ YZF-R1」は、その初代登場から20周年を迎えるにあたり、昨年までのブルー基調から、初代モデルを連想させる赤・白の20周年スペシャルカラーに一新。ちなみに、ゼッケンは1985年以来の鈴鹿8耐におけるヤマハワークスの象徴である、ゼッケン#21を継承する。

他、ヤマハのサポートを受け、世界耐久選手権(EWC)に参戦しているフランスの「GMT94 Yamaha Official EWC Team(ゼッケン#94)」からは、デビット・チェカ選手、ニッコロ・カネパ選手、マイク・ディ・メリオ選手の3名と、オーストリアの「YART Yamaha Official EWC Team(ゼッケン#7)」からは、ブロック・パークス選手、マービン・フリッツ選手、藤田 拓哉選手の3名が登壇。

GMT94チームは、世界耐久選手権のシリーズ最終戦ともなっている鈴鹿8耐で、逆転の年間チャンピオンを目指せるシリーズ2位の位置につけており、ファクトリー・チームと共に表彰台、あわよくば優勝を目指すレースとなりそうだ。

今年の鈴鹿8耐は、10年ぶりにホンダがファクトリー・チームである「HRC(Honda Racing Corporation)」として参戦したり、カワサキのファクトリー・チームである「カワサキ・チーム・グリーン」からは、スーパーバイク選手権(SBK)3連覇中のジョナサン・レイが参戦したりと、ライバル達がヤマハの連覇を阻止しようと、強力な布陣を敷いてきた。

会場のファンからの「ライバルはどのチーム?」という質問に対し、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」のエースである中須賀克行選手は、「ライバルはあくまで自分達自身」と答え、個人として史上初の4連覇という孤高の記録樹立に向けて、気を引き締めていた。

尚、7月29日の決勝レース当日には、ヤマハ発動機本社の企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」(静岡県磐田市)で、鈴鹿8耐のパブリックビューイングが開催予定で、ヤマハのお膝元での応援も盛り上がりを見せそうだ。

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(carview! 編集部)

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