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スポーツ 2018.7.14

MotoGPドイツGP予選:マルケスが意地のコースレコード更新PP。中上貴晶、今季2度目のQ2進出で12番手

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 MotoGP第9戦ドイツGPの予選は、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)がコースレコードを更新してポールポジションを獲得。最高峰クラスにデビューした2013年以来、ザクセンリンクでは一度もポールポジションを譲らず、6連勝に向けて最高のスタート位置を確保した。

 FP4ではトップタイムを記録したアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)は、FP3までに総合トップ10に入れず、予選Q1からの出走。なお、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)にはFP3での走行妨害で6グリッド降格ペナルティが科せられた。

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 15分の予選Q1がスタートすると、中上貴晶(LCRホンダ)がトップタイムをマーク。しかしそれを、ヨハン・ザルコ(テック3ヤマハ)、ドヴィツィオーゾ、エスパルガロが上回った。再度のアタックで中上は3番手にポジションを上げ、ピットに戻った。

 中上は、2セット目のタイヤ最初のアタックでトップタイムを更新。直後にドヴィツィオーゾが0.2秒上回るものの、Q2進出圏内の2番手に浮上した。結局ドヴィツィオーゾ、中上というオーダーは変わらずQ1終了。中上はエスパルガロを0.009秒上回って、今季2度目のQ2進出を果たした。

 Q2最初のタイム計測は、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)がまずはトップへ。しかしこれをホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)が上回った。さらには、マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が1分20秒441をマークし、トップでピットへ入った。

 最初のタイヤでのアタックを終え、中上は9番手。各車がピットでタイヤ交換を行うが、マルケスはスペアバイクを使ってすぐさま2回目の走行へ。その間に、1台目のタイヤ交換が行われた。自己ベストは更新したものの、マルケスは3番手と変わらず。もう一度バイクを乗り換えるべく、ピットに戻った。

 一方その頃、ロレンソの背後についてアタックしたダニーロ・ペトルッチ(プラマック)が1分20秒295をマークし、トップに立った。

 マルケスはリヤを大きくスライドさせる場面もあり、2番手。しかし続くアタックで1分20秒270を叩き出し、2015年に自身が記録したコースレコード1分20秒336を更新し、ポールポジションを獲得した。

 ペトルッチが0.025秒差で2番手、3番手のロレンソは0.057秒差と、ザクセンリンクでは圧倒的な強さを誇ってきたマルケスを追い詰めたが、ポールポジションを獲得するまでには届かなかった。

 セカンドロウは、4番手にビニャーレス、5番手にドヴィツィオーゾ。バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が6番手だった。

 中上は、最後のアタックで伸びず予選12番

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(motorsport.com 日本版 松本和己)

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