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スポーツ 2018.7.12

“モノづくり”加速させたJAF-F4にオリジナルマシンで挑む夫婦に密着

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 国内で唯一、開発競争があるミドルフォーミュラ『JAF-F4』。とはいえ、どのようなカテゴリーなのか、その実態を詳しく知る方はそう多くないのではないだろうか。auto sport本誌では、JAF-F4の魅力を紹介する記事を全5回にわたって紹介していく。

 F4はF3とFJ1600の間を埋めるカテゴリーとして1993年に誕生し、20年以上の歴史を持つミドルフォーミュラ。古くは道上龍に始まり、塚越広大、平川亮なども、F4を経て国内最高峰の舞台へと駆け上がっていったドライバーたちだ。近年もFJ1600からF4に進む若手ドライバーの数が増えている。

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 そのJAF-F4では2018年から“モノづくり”を推進させるべく車両規則を改定。JMIA(日本自動車工業会)が開発したモノコックに加え、新たにイタリアのレーシングカーコンストラクター、タトゥースがフォーミュラルノー向けに開発したモノコックも使用できるようになった。

 連載第2回目は、この新規則を活用しタトゥース・モノコックをベースとしたマシン『疾風(はやて)』を投入しているハンマー伊澤に密着。夫婦二人三脚でJAF-F4へ挑む様子を追った。

F4 PADDOCK NEWS Vol.2:夫婦で挑む夢への一歩(PDF)

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(AUTOSPORT web )

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