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スポーツ 2018.7.11

フォルクスワーゲン、パイクスピーク・ヒルクライム世界記録達成の映像を公開

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独フォルクスワーゲンは7月6日、第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムにおいて、EVレーシングカー「I.D. R パイクスピーク」が世界記録を達成した際の走行映像をYouTubeで公開した。

標高4,000メートルの断崖絶壁。狭い道が縫うように続く約20kmのコース。156のつづら折りコーナー。この過酷極まりないタイムアタック競技で6月24日、I.D. R パイクスピークはガソリン車も含めた過去の記録を16秒も更新する7分57秒148という驚異的なタイムを刻んだ。

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680馬力のツインモーターを搭載し、車重は1,100kg以下、背後には巨大なリアウイングが屹立するモンスターEVはどのような走りを見せたのか。

スタートからゴールまでのすべてを記録したこの空撮動画は、I.D. R パイクスピークの走りが余すことなく収めている。特筆すべきは、コーナリングの安定感とコーナーを超えてからの加速の鋭さ。ロマン・デュマの熟練したドライビングテクニックと、EVならではの重量バランスとトルク特性が噛み合った結果だろう。

EVというとほぼ無音走行というイメージだが、I.D. R パイクスピークはレーシーなサウンドを奏でながら、天空の路を駆け上がっていく。もちろんこれは演出などではなく、レースカーならではの徹底した軽量化とハイパワーモーターゆえの副産物だろう。その走りは非常にエキサイティングだ。

公開から4日で既に動画の視聴回数は22万回に達し、コメント欄にも書き込みが相次ぐなど、注目の高さはここでも明確に示されている。EVのイメージを覆すダイナミックな走りを見せつけたフォルクスワーゲンが、今後どのような量産車のEVを展開するのか。今度も目が離せない。

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(carview! 編集部)

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みんなのコメント

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  • zio*****|2018/07/11 10:05

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    なんか…
    とんでもなく速い記録なんだけど…
    全く臨場感とゆーか…
    高揚感とゆーか…

    やっぱ、オレはエンジンがイイ!w
  • zzr*****|2018/07/11 10:47

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    電動ラジコンを原寸大にしたようなもんだ。タミヤのマークが欲しい。
  • san*****|2018/07/11 10:35

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    無音。、、、昔は馬という乗り物。パカランパカランって音して姿早くてカッコよくて、、、、。音が無くなる時代。人間の楽しみが1つ消える様で私個人としてはEVに魅力を感じない^_^モーター屋さんは研究も進みいいですが、車のへの流れは辞めてもらいたい。飛行機や船は良いとは感じますが。車ですと快適な高級車への投入は良いと思います。レースは爆音ある活気あるのが良いのです。無音レースを想像しただけでも活気のない映像が浮かぶ。あーモーターファンの1人としてはこの流れはガッカリです。レースはモーター禁止と規則に入れて欲しいぐらいです。

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