現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 織戸学がGT300に復帰。第5戦富士で30号車TOYOTA PRIUS apr GTの第3ドライバーに

ここから本文です
スポーツ 2018.7.10

織戸学がGT300に復帰。第5戦富士で30号車TOYOTA PRIUS apr GTの第3ドライバーに

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 7月10日、スーパーGT GT300クラスに参戦するaprは、8月4~5日に富士スピードウェイで行われるスーパーGT第5戦に、織戸学を30号車TOYOTA PRIUS apr GTの第3ドライバーとして起用すると発表した。

 GT300で6勝、GT500でも2勝、さらに1997年と2009年にGT300クラスのチャンピオンを獲得している“MAX”織戸が、ドライバーとしてスーパーGTに戻ってくることになった。8月4~5日に富士で開催される第5戦で、永井宏明と佐々木孝太とともに30号車TOYOTA PRIUS apr GTをドライブすることになったのだ。

    ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

 2017年までJLOCからスーパーGTに参戦していた織戸は、今季はドライバーとしての活動はスーパー耐久とGAZOO Racing 86/BRZ Raceのみに絞り、スーパーGTではLEXUS TEAM WedsSport BANDOHのエグゼクティブアドバイザーという役割を務めていた。ただ、第5戦は500マイルという長丁場のレース。そこで、永井からの提案で“白羽の矢”が立ったのが織戸だという。

 aprの金曽裕人監督は、「まだまだパフォーマンスの高いドライバーだし、ヨコハマタイヤのことも、いろいろなクルマのことも良く知っている」と織戸起用の理由を語る。また、織戸自身も「まだドライバーとしてこだわれるなら、こだわりたい」と復帰の理由を教えてくれた。

「今、レクサスRC F GT3はブリヂストンとヨコハマの差が無くなってきている。それはプリウスでも同じだと思う。30号車はタイヤで苦しんでいるみたいなので、その糸口を見つけることができれば」と織戸。

 金曽代表からのオファー、織戸からの打診に対し、今季エグゼクティブアドバイザーとして起用していたLEXUS TEAM WedsSport BANDOHの坂東正敬監督は、織戸起用を快諾。今季エグゼクティブアドバイザーとして起用した際にも「まだドライバーとして乗っていて欲しい」という希望があった坂東監督だけに、今回のオファーはその思いを叶えるものだったようだ。

 長年スーパーGTでのキャリアをもつ織戸だが、aprと組むのは初めてのこと。「金曽さんは今までずっとライバルだったけど、昔から知っているしね。ぜひ楽しませていただければと思います」と織戸。

 ファン待望の織戸のドライバー復帰。30号車TOYOTA PRIUS apr GTにとっても、非常に心強い第3ドライバーになりそうだ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(AUTOSPORT web )

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します