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スポーツ 2018.7.9

ダニエル・リカルド、レッドブル残留か?「”最も魅力的な2つの選択肢”はなくなったようだ」

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 レッドブルのダニエル・リカルドは、未だいずれのチームとも2019年以降の契約を締結していないが、どうやらレッドブルに残留する可能性が高まっているようだ。

 リカルドは当初、メルセデスかフェラーリに移籍するチャンスが生じるのを待っていた。しかし先週、彼はレッドブルとの新しい契約の締結に近づいていると報じられた。

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 メルセデスでは、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスがチームとの契約を延長するものとみられている。またフェラーリでは、キミ・ライコネンかシャルル・ルクレール(現ザウバー)のどちらかがセバスチャン・ベッテルのチームメイトになるようだ。

「僕がおそらく(レッドブルに)留まるだろうと、これまで以上にそのように見られているんだろう。でも僕はまだ、書類にサインするためのペンを手にしていないんだ」とリカルドは話した。

「今は最後のいくつかのことを解決している」

「全てのドアが閉じられてしまったのではない。だけどますます、他のトップチームのラインアップが変わらないように見える」

「それについては僕は事実を把握していないけれど、その場の空気から察するに、(ドライバーラインアップは)そのままなのだろうと感じ取れるだろう」

「レッドブル以外ならば、その2チーム(フェラーリとメルセデス)が最も魅力的な選択肢だ」

「もしそれらのチームへ移籍できないのならば、それ以外の選択肢がレッドブルよりも良いものだと確信することは難しい」

「僕の判断では、これが正しいと確信している」

 以前ベッテルとハミルトンは誰がチームメイトであっても構わないということを示唆していたが、ふたりともそれぞれのチーム内の動きには満足していると説明していた。

 カナダではペースを欠き、フランスではフロントウインぐにダメージを負ったリカルド。オーストリアでは予選戦略に不安を抱え、レースではトラブルによりリタイアとなっていた。

 彼の不運はイギリスGPの予選でも続いた。セッション中にDRSが自動で動かなくなるというトラブルが発生したため、リカルドは走行中に手動でDRSを操作しなければならなかった。

「マックスはよくやっている。でも自分にはモナコ以降、毎週末何かしらのトラブルが起きていて、少し混乱というか、不運が続いている」とリカルドは話した。

「DRSのせいで(イギリスGP予選で)5番グリッドを獲れなかったとは思わないけれど、腹が立っている」

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

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