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スポーツ 2018.7.9

レコードブレーカーにヨコハマが記念タイヤを製作【ビジュアルレビュー】スーパーフォーミュラ第4戦富士アラカルト

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 雨に泣き、雨に笑い、最後はドライの決勝。予選もレースの内容も充実していたけど、レース以外のイベントも盛りだくさんだったスーパーフォーミュラ第4戦富士。こんなイベントに、こんな出来事に、あんな表情……などなど、サーキットの現場でしか見ることができなかった(?)トピックスを、写真メインでお届けします。


 まずはこちら、金曜走行の走り出しでコクピットに入ったものの、マシンを降りた小林可夢偉選手(carrozzeria Team KCMG)。どうやらステアリングコラムに違和感があったようで、メカニックがチェックしているのを可夢偉選手が見守っています。でも結局、直らなかったとのことなのですが、安全性に問題はないとのことで、このまま走行。思えば今回の不調は、この金曜日から始まっていたのかもですね。

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 その野尻選手、7月4日からのSF19のシェイクダウンテストを担当し、この第4戦ではSF19のデモランのステアリングを握りました。



 こちらは第3戦SUGOでスーパーフォーミュラデビューを果たしたダニエル・ティクトゥム選手。なかなかのイケメンのようで、富士のパドック裏でも早速、女性たちのアツイ視線を浴びていました。まだ20歳で、レッドブルが次期F1候補に挙げる実力も折り紙付きのドライバー。とにかく音楽が好きなそうで、小型のスピーカーを持ち歩いて音楽を聴いているのだそうだ。


 イケンメン度ならこちらも負けていない、トム・ディルマン。実質のデビュー戦となったSUGOではいきなり4位の実力を見せました。



 ピンクのスーツ&マシンが似合うドライバーはなかなか少ないですが、さすが、ディルマン。違和感なく馴染んで見えます。


 予選後に悔しい表情を見せたのは松下信治選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。開幕戦の予選ではキラリとその速さの片鱗を見せましたが、その後はレースでも見せ場が少なく、未だ0ポイント。世界で揉まれた経験とパフォーマンスをなんとかスーパーフォーミュラで発揮してほしいものです。


 そして最後は今回の富士の主役となったニック・キャシディ選手(KONDO RACING)。スタート前のグリッドでJ SPORTSのインタビューに答えます。「良くも悪くも、とにかく感情の量が多いドライバーなんだよね」とは近藤真彦監督のキャシディ評。



 たしかに、表情豊かです。初優勝、おめでとうございました! 今回の初優勝をきっかけに、チャンピオン争いも混沌として面白くなってきまたスーパーフォーミュラ。いろいろあった週末、また、次回の第5戦ツインリンクもてぎでも写真でお届けするかも、です。

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(AUTOSPORT web )

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