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スポーツ 2018.7.9

フェルスタッペン、レッドブルの直線スピードの遅さを”悲劇”と嘆く「別のシリーズみたいだ」|F1イギリスGP

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 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、イギリスGP決勝レースの終盤にブレーキ・バイ・ワイヤにトラブルが発生し、リタイアすることとなった。しかしそれまでは、フェラーリのキミ・ライコネンと激しいバトルを繰り広げていた。

 フェルスタッペンと彼のチームメイトであるダニエル・リカルドは、レースを通じてフェラーリとメルセデスに太刀打ちすることができなかった。レース後半に出動したセーフティカーでさえも、彼らにとっては助けにならなかった。

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 フェルスタッペンはレース後、彼の母国であるオランダのテレビ局のインタビューに、次のように語った。

「レースを通じて、僕はタイヤをマネジメントしなければならなかった。しかし、とにかくストレートスピードが遅かった」

「ワンストップの戦略を成功させようとしていた。最終的には、セーフティカーが出たことが幸運だった。それがなければ、うまくいかなかっただろうから」

「最初のセーフティカーの後、僕はキミ(ライコネン)に攻撃を仕掛けた。それは素晴らしいバトルだった。でも、ストレートでどれだけスピードが劣っているかということについては、信じられないほどイライラしている。本当にひどいことだ」

 レース終盤に2度出動したセーフティカーは、残り10周のスプリントレースを生み出すことになった。しかしレッドブルの2台は、フェラーリとメルセデスからあっという間に引き離されてしまった。

「悲惨だった」

 フェルスタッペンはそう付け加えた。

「ストレートでは、別のシリーズのマシンをドライブしているようなモノだった」

 その違いは、F1とF2の差のように感じたかどうかと尋ねられたフェルスタッペンは、次のように語った。

「その通りだ」

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

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