現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > トロロッソ・ホンダ|ハートレーに続く試練。FP3クラッシュからの修復は間に合うも、パワーユニット側コネクタの緩みが原因でリタイア|F1イギリスGP

ここから本文です
スポーツ 2018.7.9

トロロッソ・ホンダ|ハートレーに続く試練。FP3クラッシュからの修復は間に合うも、パワーユニット側コネクタの緩みが原因でリタイア|F1イギリスGP

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、イギリスGPをリタイアで終えた。

 土曜日に行われたフリー走行3回目で、左フロントサスペンションが走行中に突然壊れるというトラブルに見舞われたブレンドン・ハートレー。これにより大クラッシュしたハートレーのマシンは大ダメージを負い、スペアモノコックから組み上げ直さねばならなかった。

    ガスリー、5秒タイム加算ペナルティで13位に降格。ポイント獲得が幻に

 決勝までにはこの作業は間に合ったものの、その修復は完全ではなく……結局ハートレーは、早々にリタイアを選択することとなった。

「運や迷信を信じるたちではないけど、この数週間は僕にとっては不運だったと言っても間違いではないと思う」

 そうハートレーはチームのプレスリリースに対してそう語った。

「今週末は、僕がコントロールできないことばかりだった。FP3でのサスペンショントラブルもそうだし、レースをスタートする前には技術的な問題が発生した。だから、この2日間についてのコメントはあまりない」

「残念だけど、数日間リラックスしてリセットボタンを押し、次のレースに向けた準備をする。ホッケンハイムに向けて最大限改善するために、トロロッソの全員が、今後2週間にわたって懸命に働いてくれることを、僕は完全に信頼している」

 なお、ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターによれば、ハートレーが決勝レースで見舞われたトラブルは、パワーユニット(PU)のコネクタが緩んでいたことが原因だったという。

「残念なことに、レース前のレコノサンスラップで、ハートレーのマシンには正しくない部分があることが判りました。我々はそれを修正し、彼を再び送り出そうとしました。しかし問題があることは明らかであり、彼をリタイアさせなければなりませんでした」

 そう田辺テクニカルディレクターはコメントを寄せた。

「このトラブルは、PU側のコネクタが緩んでいたことが原因でした」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Motorsport Network.)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します