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スポーツ 2018.7.8

Q2進出逃したバンドーン「根本的に何かがおかしい。思うようにドライブ出来ず、原因も不明」/F1イギリスGP

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 マクラーレンのストフェル・バンドーン(マクラーレン)はイギリスGPの予選を17番手で終えた。彼はマシンには何かおかしいところがあるが、その原因を予選までに見つけることができなかったと話した。

 今シーズン、バンドーンは未だ予選でアロンソを上回るグリッドを獲得できていない。今回の予選に関して言えば、Q1で敗退したバンドーンとQ2に進出したアロンソの差は、今年の予選の中でも最大となる0.9秒で、バンドーンは17番手だった。

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 一方13番グリッドを獲得したアロンソは、”間違いなく今シーズン最高のアタックができた”と話していた。

「今日(土曜日)はとても難しかった」とバンドーンは予選後に語った。

「思ったようなドライブができなくて、今の時点ではその理由が本当にわからない」

「(金曜日に)考えていたよりも間違いなく良くなっていると思う。でも今日の朝(FP3)以降はマシンの何かが根本的におかしくて、予選の前に問題を見つけることができなかった」

「予選でもフィーリングは非常に極端なものだった。かなり酷い。これ以上僕たちにできることはなかったし、とてもフラストレーションを感じている」

「快適だとは感じられなかったし、全くペースもなかった。ドライブすることも、何もできなかった。こうやって予選を終えるなんて残念だ」

 バンドーンは、”明らかに他のマシンにはペースがある”と認識している。しかしアロンソとのギャップについて尋ねると、彼は次のように答えた。

「どれくらいのギャップがあるのかということについては気にしていない。なぜなら、それは僕らのマシンが抱えていた問題でもって説明できるからだ」

「そのことには目を向けていない」

 彼は金曜日のフリー走行でもアロンソから大きく離されていたが、この時はアロンソとは”異なる方向性の、異なるセットアップ”で走っていたのだと走行後に説明していた。

「昨日(金曜日)の走行の後、どうしてマシンに大きな差があったのかを説明した」

「でも今朝は同じセッティングで走っていた」

「マシンには根本的に良くないところがある。思うようにドライブできなかった」

「今日はこれ以上のことはできなかった」

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(motorsport.com 日本版 Valentin Khorounzhiy )

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