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スポーツ 2018.7.8

第11戦アイオワ予選:ウィル・パワーが通算52回目のポール獲得。佐藤琢磨は10番手|インディカー

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 アイオワ・スピードウェイで開催されているインディカー第11戦。チーム・ペンスキーのウィル・パワーが、チームメイトのジョセフ・ニューガーデンを抑えて、ポールポジションを獲得した。


 1周0.9マイル弱のショートオーバルを2ラップして争われる公式予選。パワーはニューガーデンに対して1.231mpph、タイムにして0.2397秒差をつけてポールポジションを獲得した。
 
 パワーのポールポジション通算獲得回数は52回となり、歴代2位のA.J.フォイトに対して1回差に迫った。なお歴代トップのマリオ・アンドレッティと15回差だ。

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 パワーのポール獲得は今季2度目。しかしデトロイトのレース1を除いた全戦でトップ3グリッドを得ている抜群の安定感を見せている。インディカーのスケジュールの中で、アイオワはパワーが勝利したことのない数少ないトラックのひとつだ。一方で、アイオワはポールシッターが勝ったことが無いという奇妙な巡り合わせとなった。


 ホンダ勢最上位はライアン・ハンター-レイの3番手。アイオワでは3勝を記録、得意としている彼が4番手のシモン・パジェノーを上回り、ペンスキー勢のトップ3独占を阻止した。

 ポイントリーダーのスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)は6番手。驚異の”新人”、ロバート・ウィケンス(シュミット・ピーターソン)が7番手となった。

 佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は10番手と、12番手だったチームメイトのグラハム・レイホールを上回った。

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(motorsport.com 日本版 David Malsher)

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