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スポーツ 2018.7.8

予選13番手のアロンソ「間違いなく、今季最高のアタックだった」一方、ザウバーの躍進に危機感|F1イギリスGP

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 マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、イギリスGPの予選ではQ3に進出することができず、13番手だった。しかし、アロンソ本人は”間違いなく”今季最高のパフォーマンスを発揮できたと語った。


 今シーズンこれまで、Q3へと2回進出しているアロンソ。しかし最近はパフォーマンスに苦労しており、イギリスGPの13番手は直近4戦で最も良い予選結果となった。

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 アロンソは、高速コーナーを備えスロットル全開率が高いシルバーストンでは、高いダウンフォースとパワーの両方が要求されるため、マクラーレンの欠点が浮き彫りになると説明。今回の予選アタックは、疑いようもなく今季ベストだったと考えている。


 今回の予選は精一杯の結果だったかとスペインのテレビが訊くと「土曜日は全てがうまくいった。僕たちの可能性を考えると、とても競争力があった。間違いなくね」と答えた。

「だから僕は満足している。うまくいけば、明日はいくらかポイントを獲得できると思う」

「ポジションは大体いつもと同じだが、ここはダウンフォースの要求が高く、距離が長いサーキットだ。僕たちはここで問題を抱えることは分かっていたので、難しい予選を通じてなんとかパフォーマンスを引き出し、良いポジションを得ることができた。グリッドのクリーンな方(奇数列)だ」

 アロンソは、中団チームのトップに追いつくため、今後のレースでマクラーレンがアップデートを持ち込む必要があると主張した。特に最近はザウバーが好調であり、イギリスGPではシャルル・ルクレールが9番手を獲得。すでにマクラーレンを追い越したようにも思えるため、危機感が高まっているようだ。

「全体的に僕は満足している。だけど、自分たちの限界は分かっている。フランスやオーストリアと同じだ。マシンがまだ同じままだから」

「うまくいけば、(次戦の)ホッケンハイムでアップデートがあるはずだ。その次のハンガリーでももう一度アップデートがある。ハースやザウバーに追いつくためには、コンマ数秒が必要だ。ザウバーは、今やハースレベルだ」

 またアロンソは「今、トラックには3台のフェラーリがいる」と、ルクレールについて付け加えた。

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(motorsport.com 日本版 Pablo Elizalde)

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