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スポーツ 2018.7.7

F2シルバーストン予選:メルセデス育成のジョージ・ラッセルが3戦連続PP。日本勢は後方からのスタートに

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 FIA F2第7戦シルバーストンの予選が行われ、ARTグランプリのジョージ・ラッセルが3戦連続でポールポジションを獲得した。

 当初、アントニオ・フォッコ(チャロウズ・レーシング・システム)がラッセルよりも0.3秒速いタイムを記録していた。しかしラッセルは終盤に1分39秒989と、このセッションでただひとり1分39秒台のタイムをマークし、母国レースでポールポジションを獲得した。

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 ラッセルはフリー走行で2番手に0.7秒の差をつけてセッションをトップで終えていたが、予選では2番手のアレクサンダー・アルボン(ダムス)とはわずか0.076秒差だった。フォッコは3番手、チームメイトのルイス・デレトラズが4番手と、チャロウズ・レーシング勢が揃って2列目に並んだ。

 3列目にはセルジオ・セッテ・カマラとランド・ノリスというカーリンの2台がつけた。ドライバーズランキング2位のノリスと、ランキングトップのラッセルのタイム差は0.4秒だ。

 7番手以下アージュン・マイニ(トライデント)、アルテム・マルケロフ(ロシアン・タイム)、ルカ・ギオット(カンポス・レーシング)、マキシミリアン・ギュンター(BWTアーデン)というトップ10となった。

 日本勢は牧野任祐(ロシアン・タイム)が18番手、福住仁嶺(BWTアーデン)が19番手と後方からのスタートとなる。

 今回の予選は、残り時間22分のところでロイ・ニッサニー(カンポス・レーシング)がコース上でストップし、セッションが大幅に遅れた。ニッサニーはエンジントラブルに見舞われたと報告されており、レース1を最後尾からスタートする。

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(motorsport.com 日本版 Jack Benyon)

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