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スポーツ 2018.7.5

スーパーフォーミュラ次期マシンSF19の富士シェイクダウン、2日目も雨。しかし終盤は路面回復し、スリックタイヤを装着

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 富士スピードウェイで行われている来季導入予定のスーパーフォーミュラ新マシン「SF19」のシェイクダウンテストは2日目に突入。この日も朝から悪天候に悩まされたが、午後のセッションではコンディションが回復し、終盤にはスリックタイヤを装着しての走行も行われた。


 台風7号と前線の影響で暴雨風となっている富士スピードウェイ。2日目も最初こそ雨は降っていなかったが、路面はウエットコンディションの状態でテスト走行が始まった。

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 この日も、野尻智紀がドライブを担当。セッション序盤に数周走ってから、メインストレートを使って一定速度で走行しマシンの姿勢などを確認するテストからスタート。昨日と比べると水の量も少なく、ベストタイムも1分36秒303を記録した。


 開始1時間を過ぎてタイヤテストにメニューを移行し始めようとした矢先に雨量が一気に多くなり、約20分ほどピットで待機するシーンがあった。野尻は雨脚が落ち着いたタイミングでコースインを果たしたが、再び雨脚が強くなり、早めにテストを切り上げた。

 お昼にも何度か暴雨風になる場面はあったが、SF19の走行時間になると雨は止み、路面コンディションも回復方向に向かっていく。最初の1時間はウエットタイヤを使っていたが、残り1時間を切ったところからスリックタイヤに交換。マシンの動きなどを確認していたが、1分30秒を切る安定したペースで周回していた。

 結局、1日を通して大きなトラブルに見舞われることもなく、76周を走破。ベストタイムは1分26秒173となった。本格的なマシンのセッティングもこれからという状態で、野尻もまだマージンを残した状態でドライブしていたとのこと。今シーズンはこれから4回のメーカーテストが予定されており、今後さらなるタイムの更新、パフォーマンスの向上が期待される。

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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