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スポーツ 2018.7.4

グランプリのうわさ話:正式発表前に話してしまうニキ・ラウダ「2019年もドライバーは変更しない」

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 事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。

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    マクラーレンのレーシングディレクター、ブーリエが辞職。ド・フェランが新設スポーティングディレクターに

 オーストリアGPにおいて、メルセデスのノンエクゼクティブチェアマンであるニキ・ラウダが「我々は来季もドライバーラインアップを変更しない。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが2019年もメルセデスのドライバーを務める。ゆえに、(ダニエル・)リカルドはレッドブルとの契約を延長する以外のオプションを持たない」と発言した。

 ラウダはいつものようにチームの公式発表を超えた発言をし、メディア部門をトラブルに巻き込んだようだ。チームのスポークスマンは、全国放送のTV番組での発言を「ニキは時折、状況を混乱させるために発言する」として否定している。

 しかしいずれにせよ、ハミルトンの契約は弁護士による最終的な段階を待つだけであることに疑いの余地はない。一方でボッタスの契約はまだ完全に交渉を終えてはおらず、これはイギリスGP後に行なわれるものと見られている。ボッタスは2年契約を主張しているが、メルセデスは2019年前半のパフォーマンスを鑑みて物事を決められるよう、2020年のオプション付きでの1年契約を望むだろう。

続きはF1速報WEBで掲載中

■ホッケンハイムが2020年に復活の可能性
 ホッケンハイムは2019年シーズンのドイツGPを開催しないことになっているが、F1がニュルブルクリンクへ衝撃的なカムバックを果たすという望みが、少ないながらもあるという……

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(AUTOSPORT web )

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