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スポーツ 2018.7.4

スーパーフォーミュラ次期マシンSF19シェイクダウン、初日は雨に見舞われるも53周走破

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 富士スピードウェイで行われているスーパーフォーミュラの次期マシン「SF19」のシェイクダウンテスト。1日目は悪天候に見舞われたが、午前と午後を合わせて50周以上を走破。着々とテストメニューをこなしていた。

 朝から横殴りの雨に見舞われた富士スピードウェイ。午前中の最初30分はコースインを控えるシーンもあったが、雨が弱まり始めたところでSF19が初めてコースインを果たした。しかしすぐにピットインし、マシン各部のチェックに入った。

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 午前中は基本的なシステムチェック等がメインで、ペースを落として2~3周走行したのちにピットイン。各部を確認して再びコースインするという流れになったが、それでも午前の2時間で20周を走破。最速1分39秒672を記録した。

 午後になると雨脚はさらに強くなったが、セッション開始直後からコースイン。早速、午後のベストタイムとなる1分39秒755を記録した。セッション中盤以降はさらに雨が強くなり、約15分ほどピットにこもるシーンもあったが、雨が弱まったところで走行を再開。トラブルやアクシデントもなく33周を走破した。

 本格なテスト走行が今回初めてということもあり、まだ全開状態ではないが、トラブルやクラッシュもなく順調に1日のセッションを終えた。

 木曜日(7月5日)も2セッションが予定されており、午前が9時00分~11時00分、14時30分~16時30分のスケジュールで行われる。

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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