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スポーツ 2018.7.4

スーパー耐久:平中擁する林テレンプSHADE RACING、オートポリス戦への追加参戦を発表

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 2018年シーズンよりピレリ・スーパー耐久シリーズのST-4クラスに参戦している林テレンプSHADE RACINGは7月3日、当初欠場を予定していた第4戦オートポリスへの出場を発表した。

 自動車内装部品や液晶バックライト、アフターパーツなどのサプライヤーとして知られる林テレンプは、ドライバーやメカニックなど、レースの活動に関わる全スタッフが自社の従業員というチームで、2015年からTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Raceに参戦。今季は林テレンプSHADE RACINGとして、スーパー耐久シリーズのST-4クラスに林テレンプSHADE RACING 86を投入している。

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 チームはデビュー戦となった開幕戦鈴鹿をHIRO HAYASHIとAドライバーに起用した平中克幸の2名体制で走りきり、群雄割拠のST-4クラスで5位入賞を飾った。

 また、第2戦スポーツランドSUGOをスキップして迎えた第3戦富士24時間では、スーパーフォーミュラチャンピオンの国本雄資、スーパーGT300クラスで活躍する吉田広樹を第3、第4ドライバーとして迎え、参戦2戦目にしてクラス2位表彰台を獲得している。

 そんなチームは今年2月の参戦発表当初、全6戦で行われる2018年シーズンのうち、第2戦SUGOと第4戦オートポリスには出場しない旨をアナウンスしていた。しかし、先のレースでの躍進によってシリーズランキング3位となったことから、さらなるポイント獲得ならびにシリーズランキング上位進出を目指し、7月14~15日に開催されるオートポリスラウンドへの参戦を決意したという。

 ドライバーは引き続き平中をAドライバーに据え、Bドライバーには富士24時間で助っ人の役目を果たした吉田の起用が発表されている。

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(AUTOSPORT web )

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