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スポーツ 2018.7.4

スーパーフォーミュラ次期マシンSF19が日本初走行、富士スピードウェイでシェイクダウン開始

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 2019シーズンの全日本スーパーフォーミュラ選手権に導入されるダラーラ製の新型マシン「SF19」が日本に初登場。7月4日から富士スピードウェイでシェイクダウンテストが始まり、メディア陣に新型マシンが公開された。

 この日の富士スピードウェイは、朝から台風7号の影響で強い風と雨に見舞われ、本来は午前9時からテストを開始する予定だったが、雨脚が弱まるのを待ったため、コースインするのが30分ほど遅れた。

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 ピットガレージには、今回シェイクダウンテストを担当するDOCOMO TEAM DANDELION RACINGのスタッフの他、JRP(日本レースプロモーション)倉下明社長をはじめ多くの関係者が集まり、国内初走行の瞬間を固唾をのんで見守っていた。

 また、平日にも関わらずグランドスタンドには熱心なファンが集まり、シェイクダウンの瞬間を今か今かと待ちわびていた。

 雨が弱まり太陽も少し出てきた9時37分に、いよいよコースイン。野尻はフルウエットになっている富士スピードウェイを動作確認のためゆっくり1周してピットに戻ってきた。

 その後、各部のチェックなどが行われ、再びコースイン。まだシェイクダウンということで本格的なペースアップは行なっていないが、SF19が国内での初走行を無事に終え、関係者からは安堵の表情が見られた。

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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