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スポーツ 2018.7.3

ボッタス、逆境に立たされ”まるで悪い冗談のよう”なシーズンを嘆く/F1オーストリアGP

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 オーストリアGPの決勝をリタイアで終えたメルセデスのバルテリ・ボッタスは、逆境に立たされていることを認め、この不運をまるで悪い冗談のように感じていると語った。

 ボッタスはオーストリアGPの予選で今シーズン初めてのポールポジションを獲得するも、決勝レースではスタートで一時4番手までポジションを落としてしまった。

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 その後はキミ・ライコネン(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)をオーバーテイクして2番手までポジションを取り戻した。しかしステアリングの油圧漏れにより、13周目にリタイアとなった。

「今年の運は、まるで悪い冗談のようだ」とボッタスは話した。

「理想的なスタートではなかった。かなりホイールスピンをしてしまい、予想以上にグリップもなかった。それで少しポジションを落としてしまった」

「ターン3の進入でポジションをふたつ取り戻し、2番手まで戻ってきた。その後はマシンの競争力を感じることができて、良い走りもできていた。だけど突然油圧が失われてしまった」

「リタイアを避けるためにできることは何もなかった」

「こういうことが起きるのが今日だとは思ってなかった。でもいつかは起きるんだ」

 今年は、開幕戦の予選でクラッシュを喫し、15番手からスタートして8位入賞という結果でシーズンの幕開けを迎えたボッタス。彼はシーズン序盤戦での遅れを取り戻そうとしているが、彼自身にはどうにもできない要因によって、その試みが叶わなかったレースもあった。

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

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