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スポーツ 2018.7.2

バレンティーノ・ロッシ「”アグレッシブすぎる”ドヴィツィオーゾのせいで表彰台を失った」/MotoGPオランダGP

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 ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、オランダGP終盤のアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)との表彰台争いについて、ドヴィツィオーゾのアグレッシブすぎるオーバーテイクのせいで2位を失ったと話した。

 決勝レースの終盤、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が優勝を狙って先頭集団から抜け出した一方、ロッシはラスト2周を迎えた時点で2番手争いの真っ只中だった。

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 ロッシは最終シケインでドヴィツィオーゾをパスし、2番手に浮上。しかしドヴィツィオーゾはストレートでロッシに追いついた。両者はターン1の進入で並ぶも接触し、ロッシは弾き飛ばされるような形で彼は一時7番手までポジションを落としたが、最終的には5位でレースを終えている。

 昨年はこのオランダGPで優勝を飾ったロッシ。彼はレース後、ドヴィツィオーゾの一連の動きは、表彰台を獲得したアレックス・リンス(スズキ)やマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)のような”賢い”ものではなかったと話した。

「もちろん少し残念に思う。表彰台に乗れる可能性があったと思っていたけど、最終的には5位だった」

「レース中は(タイヤを)コントロールしようとしていた。というのも僕はリヤにソフトタイヤを履いていて、少し限界を迎えていたけれど、先頭のグループについていこうとしていたんだ」

「ドヴィツィオーゾはターン1でオーバーテイクしようとしてきたので、僕はとても強くブレーキを踏んだ。でも残念ながら彼のほうが先にターン1に到達し、僕はトラックの外に出ざるをえなかった」

「アグレシッブなオーバーテイクだった。でも今日はそういうものをたくさん見た。最低でも25回はあっただろう」

「僕としては、戦略的にも賢いとは思えなかった。僕とドヴィは2位と3位に入れる可能性はがあったのに、たくさんのものを失って4位と5位だった」

「残念だけど、今日のレースはこのような感じだった」

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(motorsport.com 日本版 Jamie Klein)

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