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スポーツ 2018.7.1

レッドブル代表、リカルドの不満に困惑「公平性を保つために7年適用している方針があるのに」/F1オーストリアGP予選

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 レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、オーストラリアGPの予選Q3での戦略についてダニエル・リカルド(レッドブル)が不満を持っている件について、ドライバーは状況を理解しており、説明することはないと語った。

 Q3の終盤、リカルドはフェルスタッペンのスリップストリームを利用させるよう要求したが、フェルスタッペンはそれを拒否した。これについてリカルドは、3列目のグリッドを獲得するチャンスを失ってしまったと感じており、予選後に不満を抱いていた。

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 ホーナーは、チームには『ドライバーは指定された週末にもう一方のドライバーの前を走る』という方針があり、決してその計画を変更するという提案がなされることはないと主張した。

 Skyのインタビューに応じたホーナーは、この戦略について不満の声が上がったことに少し困惑しているようだったが、「彼ら(リカルドとフェルスタッペン)は状況を理解している。説明することはない」と話した。

 またスリップストリームの件については、次のように語った。

「我々にはとてもシンプルな方針がある。週末ごとに、先にガレージを出るドライバーを変えるというやり方を7年間続けてきた」

「これこそが、各サーキット毎に厳密な公平性を保つ唯一の方法だ。今週末は、ダニエルが先にガレージを出てマックスの前を走る番だった。もちろん、彼はマックスが得をするとわかっていた」

「そういうわけで、彼は少しスピードを落としていた」

 またホーナーは、どちらのドライバーも優遇されることがないようにするために、チーム内デブリーフィングでの振る舞いも含めて、チームは複数の方針を課していると明かした。

「ドライバーたちは、毎週末交互にこれを行うということをはっきりとわかっている」

「先週末はマックスが先にガレージを出て、ダニエルが後を付いていった。そして次の週末は、それとは反対になるということだ」

「デブリーフィングにおいてさえ、週末毎に、先に話をするドライバーが変わる。これが、我々が可能な限り厳密に公平性を保つ唯一のやり方だ」

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(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble )

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