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スポーツ 2018.6.30

Epson Nakajima Racing 2018スーパーGT第4戦タイ 予選レポート

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Epson Nakajima Racing
2018 年6月30日(土)

SUPER GT 第4戦 予選 チャン・インターナショナル・サーキット

    999台限定、アウディR8の2WDモデル「RWS」はクワトロと別モノ

予選結果
Q1: 14位 Q2: ―

予選概要
・ 公式予選Q1開始直前の雨で15分遅れの進行となる
・ Q1スタート時は、雨はあがったもののウエットコンディション
・ アタックを担当したベルトラン・バゲットはウエットタイヤでコースインをし、まずは1分31秒 524をマークし一時はトップに
・ コンディションが刻々と回復していく難しいコンディションの中、各車がスリックタイヤでアタックをし、バゲットも最後はスリックタイヤでアタックをするもタイムを更新できず14番手

コメント
総監督:中嶋 悟
「この土地ならではの天候に翻弄されたかたちで我々にはプラスにはなりませんでした。最後はスリックタイヤに履き替えてアタックを試みましたが、間に合わず...最後の最後に一気に順位が入れ替わり、今日は残念な結果になりましたが、明日も天候の面ではどうなるかはわかりません。どういう状況になってもベストを尽くして、挽回できるように頑張ります」

ベルトラン・バゲット
「It should have been easy for me to go to Q2 and instead we are P14. We just had the only track conditions on which we have no tyres that are working correctly. I was P1 before fitting the slick tyres but I never could bring the temperature of the slick up and I couldn’t improve my laptimes when the other cars did. I’m extremely disappointed today but we’ll fight back tomorrow as our car is fast.」
「Q2 に行くのは簡単だったはずですが、14位でした。我々にはこのコンディションに合ったタイヤを持ち合わせていませんでした。スリックタイヤに履き替える前まではトップタイムでしたが、タイヤの温度を上げることが出来ず、他車のラップタイムを上回ることが出来ませんでした。今日の結果は残念ですが、我々のマシンは速いので、明日頑張ります」

松浦 孝亮
「すごく難しいコンディションで、厳しい予選となりました。どんなに経験があっても、こればっかりは判断がつきにくく、タイヤを換えるタイミングが他チームより後手となってしまったのが、今日の結果になったと思います。明日のレースも荒れることが予想されるので、どうなっても粘り強く走って上位を目指したいと思います」

※明日の決勝レースは15時00分(現地時間)より66周回で行なわれます。

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(AUTOSPORT web )

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