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スポーツ 2018.6.30

スーパーGT:蒲生尚弥「予選10分間を走り続けて最終ラップにベストが出た」/GT300ポール会見

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 6月30日にタイ・ブリーラムのチャン・インターナショナル・サーキットで行われたスーパーGT第4戦の公式予選。セッションを終えて、スーパーGT300クラスのポールポジションを獲得したLEON CVSTOS AMGの黒澤治樹と蒲生尚弥が予選の戦いをふり返るとともに、決勝への展望を語った。

LEON CVSTOS AMG
黒澤治樹
「予選Q1のポジショニングから安心していたんですけど、GT300の予選は(完全に)ウエットでした。ブリヂストンさんが本当にいいタイヤを用意してくれているので充分プッシュできたかなと思います。ただ予想より気温は高かったのにウォームアップが悪かったかな」

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「少しスリッピーなコンディションではありましたけど、チームもブリヂストンタイヤ、スポンサーの人たちが支えてくれて、最後は蒲生(尚弥)選手がいい走りをしてくれました。(決勝は)このまま逃げ切りたいですね」

「(決勝に向けては)今回の予選も雨が降ってかなり天候に振り回されるところがありましたし、明日どういう天候になるかわかりませんけど、冷静に対応して、いろいろなチョイスで正しい判断をしていけば、レースは勝てると思います。冷静に対応してレースに勝ちたいです」

蒲生尚弥
「まず本当にポールポジションを獲れてうれしく思っています。今回は本当に、クルマの状態も非常にいいですし、ブリヂストンの持ち込みタイヤも機能していて調子もいいです。10分間の予選も最後まで走り続けてもグリップがあって、最終ラップにベスト(タイム)が出ました。素晴らしいタイヤを持ってきてくれて感謝しています」

「明日もきっと、このような難しい天候になると思うんですけど、今のところウエットもドライも調子がいいので、明日も(チーム)みんなで頑張りたいです」

「(決勝は)もちろんタイヤ無交換作戦を仕掛けるチームもたくさんあると思っていて、本当の順位は最終ラップまでわからないと思います。最後までしっかり諦めずに全開で走るだけですね」

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(AUTOSPORT web )

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