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スポーツ 2018.6.30

MotoGPオランダGP:初日はヤマハ好調、ビニャーレスが総合トップ。中上貴晶は21番手

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 MotoGP第8戦オランダGPが、TTサーキット・アッセンで開幕。ヤマハのマーベリック・ビニャーレスが初日のトップタイムをマークした。


 フリー走行1回目(FP1)の序盤から、ビニャーレスは1分34秒台のタイムを記録。セッション最後の15分でマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)がトップタイムを更新するまで、タイムシートのトップに名前を刻んでいた。

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 最終的にFP1のトップタイムを記録したのは1分34秒227をマークしたマルケスで、ビニャーレスは0.177秒差の2番手。3番手には、昨年のアッセンを制したバレンティーノ・ロッシが入り、ヤマハの2台がトップ3入りする好調な走りだしとなった。


 それに続く4番手となったのは、2016年のオランダGPウイナーのジャック・ミラー(プラマック・ドゥカティ)。ドゥカティファクトリーチームのアンドレア・ドヴィツィオーゾをリードした。

 2連勝中のホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)は、FP1終盤にクラッシュ。それでも7番手となっている。

 続くFP2では、セッション開始5分でマルケスが自身の記録したFP1のベストタイムを更新する1分34秒041をマーク。しかし7コーナー出口で挙動を乱す場面もあり、それ以上のタイム更新はできなかった。

 セッション後半になると、ドヴィツィオーゾがタイムアップ。さらにスズキのアレックス・リンスも3番手に浮上し、この3台のタイム差がわずか0.008秒まで接近した。

 セッション終盤になり、リヤにソフトタイヤを装着した予選シミュレーションがスタートすると、ビニャーレスが1分33秒547を記録しトップへ。最後のアタックで1分33秒378までタイムを伸ばした彼が、この日の総合トップとなった。

 2番手はスズキのアンドレア・イアンノーネ、3番手はダニーロ・ペトルッチ(プラマック)がつけた。ロッシは4番手と、ヤマハがこのセッションも2台を上位に揃えた。

 ホンダ勢最上位はカル・クラッチロー(LCRホンダ)の5番手。マルケスは予選シミュレーションを行わなかったため、8番手まで順位を落とした。ダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)は11番手だった。

 6、7番手にドヴィツィオーゾとロレンソのドゥカティ・ファクトリー勢。9番手リンス、10番手ヨハン・ザルコ(テック3)までがFP2のトップ10となった。

 FP2では、フランコ・モルビデリ(マルクVDS)以外の全員がFP1と比べてタイムアップを果たしており、FP2のトップ10がそのまま総合トップ10となっており、現時点で予選Q1免除の権利を有している。

 LCRホンダの中上貴晶はFP1で22番手、FP2で20番手。総合では21番手となっている。

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