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スポーツ 2018.6.30

フェルスタッペン、”切れ込み”の入った旧型フロアでFP2を走行していた「ダメージの原因は縁石ではない」/F1オーストリアGP

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 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、FP1でマシンのフロアにダメージを負い、切れ込みが入っていたことを明かした。

 フェルスタッペンはフロアのダメージについて詳細には語らなかったが、ダメージの原因は、金曜日のセッションで何人かのドライバーが問題を抱えていた高さのある縁石ではないと話した。

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「今日は完璧な日ではなかった。僕らはフロアにダメージを負った」

「フロアの内部で何かが壊れたので、FP2は少し切れ込みの入ったフロアで走らなければならなかった」

「”ソーセージ縁石”のアウト側でのトラブルではない。イン側だ。ただバイブレーションか何かあったと思う」

「いずれにせよ、あれは旧型のフロアだった。明日は新しいものを投入する。今日は少し制限されてしまったので、マシンのダウンフォースも妥協しなければならなかった」

 フェラーリやメルセデスはレッドブルを上回るペースを見せ、FP2ではチームメイトのダニエル・リカルドが4番手、フェルスタッペンは5番手だった。

 レッドブルはストレートでかなりのタイムを失い、マシンバランスを見出すのに苦労していたものの、フェルスタッペンは”普通の”日であったと述べた。

「まだ満足できていないし、僕らには作業が必要だ」

「マシンバランスは僕らが望んでいたものではなかったので、少しそれを探っていた。まだスイートスポットは見つかっていないので、今夜作業をするつもりだ」

「タイヤのせいだとは考えていない。僕らが満足できなかったのはマシンバランスだ」

「適切なバランスを見出すことができれば、タイヤももっと良く機能するだろう。より良いセットアップを見つけられるようにやってみるよ」

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(motorsport.com 日本版 Matt Beer)

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