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スポーツ 2018.6.30

イデミツ・ホンダ・チーム・アジア 2018MotoGP第8戦オランダGP 初日レポート

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パウィがオランダGP初日を18番手発進
長島は25番手

Rd.08 オランダGP/TTサーキット・アッセン
2018年6月29日(金)
コンディション: ドライ
気温: 22℃ 路面: 41℃

    ホンダ・チーム・アジア 2018MotoGP第8戦オランダGP 初日レポート

 Moto2世界選手権の2018年シーズン第8戦オランダGPが、TTサーキット・アッセンで初日を迎えました。金曜日は午前と午後に各45分間のフリープラクティスを行い、IDEMITSU Honda Team Asiaのカイルール・イダム・パウィは、1分38秒887のラップタイムで初日総合順位18番手につけました。チームメートの長島哲太は初日25番手。ベストラップタイムは1分39秒340でした。

 現地時間の午前10時55分(日本時間午後5時55分)にスタートしたFP1を、パウィはベストセットアップの探求に費やし、20番手タイムを記録。長島も手堅い走り出しで、27番手タイムを記録します。

 午後のFP2でもパウィは午前の好調さを維持しており、明日の予選ではさらなる前進を目指します。長島はセッション終了間際の15コーナーで転倒し、左手薬指を負傷しました。明日の走行が可能かどうかに関しては、現在、グローニンゲンの病院で医師の診断を受け、判断を待っているところです。

 明日のFP3は午前10時55分にスタート。午後には決勝のグリッド順を決める45分間の予選が行われます。

カイルール・イダム・パウィ(18番手 / 1'38.887 / +0.796)
「今日はいい初日になりました。FP1ではフロントのグリップ不足を感じていたのですが、FP2では改善しました。切り返しでバイクが少し重く感じるので、明日はこの部分を改善し、ラップタイムをさらに詰めていきたいです。明日、あさってと暑くなりそうなので、決勝用で使うタイヤは明日のセッションでしっかりと見極めます」

長島哲太(25番手 / 1'39.340 / +1.249)
「朝から苦労をしていて、うまくリズムを取ることができませんでした。午後になっても苦戦傾向で、特にタイムをロスしていたセクター4の15コーナーで転倒をしてしまいました。ハンドルバーと地面に指を挟まれてしまったのですが、グローブのプロテクションのおかげで、幸い骨折には至りませんでした。ただ、左手薬指の皮膚を少し削ってしまったため、病院で治療を受けています。明日も走りたいのですが、それが可能かどうかは、医師の判断を待って決めたいと思います」

青山博一 チーム監督
「パウィは、午前からいいリズムで走っていました。午前はハードコンパウンドで通し、午後はもうワンステップ柔らかいタイヤを装着すると、ペースも上がりました。まだところどころロスしている部分もありますが、全体的に悪い流れではないので、明日もこの調子を維持してさらによくしていってほしいです。哲太は、ケガ自体は深刻なものではありませんが、感染症にならないためにも、明日の走行は見合わせたほうがいいのではないかと思います。私も選手時代に似たような負傷を何度も経験しているので、彼の気持ちは痛いほど理解できますが、今は医師の判断を仰ぐのが最も賢明な対応です」

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(AUTOSPORT web )

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