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スポーツ 2018.6.27

アウディR8 LMSの“EVOモデル”か。モンツァでのテスト走行をキャッチ

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 日本のスーパーGT300クラスをはじめとする世界各地のハコ車レースで活躍するアウディのFIA GT3カー、アウディR8 LMSのエボリューションモデルと思われる車両のスパイショットが公開された。

 イタリアの超高速サーキットであるモンツァで撮影された同車は、フロントからサイドスカート部、リヤフェンダーにかけてカモフラージュが施されており、細部の造形は分かりかねるものの、空力パーツが変更されているのが見てとれる。

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 現行型アウディR8 LMSは、ロードカーのフルモデルチェンジに合わせて2015年にデビューしたが、今回も市販モデルのフェイスリフトがカスタマーレーシングカーであるGT3マシンに反映される可能性が高い。

 それを示すように、アウディスポーツ・カスタマーレーシング責任者のクリス・ラインケは先月、Sportscar365に対して「(R8 LMSの)アップデートはロードゴーイングカーのモデルチェンジを反映するものであり、必ずしもレーシングカーとしてのパフォーマンスを向上させるものではない」と語っている。

 アウディは欧州で人気を博しているブランパンGTシリーズをはじめ、バサースト12時間、スパ24時間を含むIGTCインターコンチネンタルGTチャンレンジ、さらにニュルブルクリンク24時間など、世界各地のシリーズで勝利を収めるだけでなく、カスタマーカーの販売実績においてもGT3カテゴリーで、もっとも成功したメーカーといえる。

 そんなアウディが誇る『アウディR8 LMS』と、その兄弟車である『ランボルギーニ・ウラカンGT3』は2018年がホモロゲーションサイクルの最終年となっており、両モデルはともに2019年のニューモデル投入が濃厚とされている。

 なお、先月にはランボルギーニがウラカンGT3のEVOモデルとみられる車両を、モンツァで走らせている様子を収めた動画が撮影、公開された。

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(AUTOSPORT web )

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