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スポーツ 2018.6.26

F1オーストリアGPは3つのDRSゾーンを設定。オーバーテイク促進なるか?

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 今季のF1では、オーバーテイクが少なすぎるという点が、懸案事項として指摘されている。そのため各グランプリでは、DRSゾーンを長くしたり、DRSゾーンの数を増やしたりと、様々な対策を講じてきた。

 今週末にレッドブル・リンクで行われるオーストリアGPでも、DRSゾーンを増やすことで、オーバーテイクの促進に繋げることが検討されている。

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 追加されるDRSゾーンは、ターン1からターン3にかけての区間である。ここで前を行くマシンに近づくことができれば、ビックブレーキを要するターン3で、オーバーテイクがしやすくなるはずだと考えられているのだ。

 F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、次のように語った。

「オーストリアでは、DRSゾーンをひとつ追加する。3つの検知ポイント(前を行くマシンとのタイム差を計測する地点。ここで1秒以内の差だと認められれば、続くDRSゾーンでDRSを作動させることが許される)と、3つの作動ポイントが設定された。新しい使用区間はターン1とターン3の間だ」

 これまで、レッドブル・リンクには2カ所のDRSゾーンが設けられていた。ひとつ目はターン3の後、そしてふたつ目はメインストレートである。つまり今回の変更により、メインストレートからターン4までの間に、DRSゾーンが連続することとなる。

 今回の施策で、オーバーテイク促進は実現するのだろうか?

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(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble )

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