現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【ダカール2018】前半戦、ペルーの難路に強豪も苦闘…帝王ペテランセルはV3に向け盤石

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スポーツ 2018.1.13
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「ダカールラリー2018」は現地12日に休息日を迎え、前半戦を終えた。ここまではペルーが戦いの主舞台だったが、難路に強豪も苦闘する波乱の展開に。そのなかで四輪3連覇を目指すステファン・ペテランセル(プジョー)は貫禄の走りを見せ、首位独走モードに入ってきている。

現地6日に競技が始まった「ダカールラリー2018」。ステージ6が実施された11日にペルーからボリビアへと入り、翌12日に唯一の休息日をラパスで迎えている。前半戦は総じて言えば、久々にコースに加わったペルー、その砂丘を中心とする難コースが参加者たちに牙をむく展開だった。総合優勝経験者たちでさえも多くが苦戦。(レスポンス)

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