現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 決着したはずの“10・22出否問題”が混迷…ガスリーはF1米国戦でなく、スーパーフォーミュラ王座めざし鈴鹿参戦の方向

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スポーツ 2017.10.13
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7日の時点でF1チームのトロロッソが「アメリカGPにはクビアトがガスリーとともに参戦」とリリースに記した件が、その後まさかの混乱を呼んだ。12日時点では、ガスリーはアメリカGPと同日程のスーパーフォーミュラ最終戦に参戦して王座をめざす可能性が強まっている模様だ。

日本GP開催中の7日にトロロッソは、「カルロス・サインツJr.は次戦アメリカGP(オースティン、10月22日決勝)からルノーに移る」との旨を発表した。そしてそのプレスリリースには「アメリカGPでは(サインツに代わって)ダニール・クビアトがピエール・ガスリーとともにトロロッソをドライブする」との一文が明記されていた。(レスポンス)

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