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モーターショー 2019.10.27

【東京モーターショー2019】ホンダ 2020年発売のEV「ホンダe」日本初公開

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ホンダは2019年10月23日から開幕した東京モーターショー2019で、新開発の電気自動車「ホンダe」を日本初公開した。「ホンダe」は、2019年3月のジュネーブ・モーターショーで「プロトタイプ」として出展し、9月にドイツで開催されたフランクフルト・モーターショーで2020年型の市販モデル「ホンダ e」を公開した。そしてヨーロッパの主要国では予約受注が開始されている。

Bセグメントの都市型EV

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日本初公開となった「ホンダe」は、日本でも2020年に発売予定とされている。またヨーロッパでのデリバリーは2020年初夏頃から開始されるとアナウンスされており、日本でも同時期には発売されると予想される。価格はドイツ価格で407万円。

「ホンダe」は、Bセグメントのコンパクト・サイズの電気自動車だ。サイズの限られたBセグメントのクルマとしてまとめるためには、容積が大きく、価格の高い大容量のリチウムイオン・バッテリーの搭載はふさわしくない。

したがって「ホンダe」は、航続距離は220km(WLTPモード)に割り切って、都市型のコンパクトで取り回しがよく、俊敏な走りを楽しめる4人乗りの電気自動車としている。

ボディサイズは、全長3894mm、全幅1752mm、全高1512mm、ホイールベース2530mm、車両重量1525kg、定員4名となっている。バッテリー容量は35.5kWhで、パナソニック製を採用している。ラゲッジ容量は171L、リヤシートを畳むと857Lとなる。

俊敏な走り

ホンダeは、シンプルで大人しい表情に見えるが、モーター+駆動ユニットをリヤに搭載した後輪駆動モデルで、俊敏で気持ち良い走りを目指している。モーター出力は低出力モードで136ps/315Nm、スポーツ・モードで152psとなる。0-100km/h加速は9.5秒(スポーツ・モードでは8.0秒)、最高速は145km/h。一方で都市型コンパクトカーにふさわしく最小回転半径は4.3mと軽自動車並に小回りが効くのもアピールポイントだ。

後輪駆動で前後荷重配分は50:50。サスペンションは前後ともストラット式で、アルミ製サスペンション・リンクとするなど走りにこだわったシャシーを備えている。またタイヤは、フロントが205/45R17、リヤが225/45R17と前後異サイズとなっている。

エクステリアと同様にインテリアもシンプルでクリーンなデザインを採用し、2画面の大型タッチパネルモニター、ドアミラーではなくカメラ・ミラーシステムを搭載している。

また、ホンダの最新安全システム「ホンダ・センシング」、「ホンダ・コネクト」用の通信モジュールを搭載。スマートフォンによるリモート操作や、事故などの緊急時にクルマ自体が緊急サポートセンターと通信する「「D-Call Net」、さらにAIを用いた音声認識機能「Honda Personal Assistant(ホンダ パーソナル アシスタント)」も搭載するとしている。

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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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みんなのコメント

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  • tam*****|2019/10/27 22:18

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    やはりこの類いの車は冬場の暖房の使い方が要だろうか
    以前、ヤフコメで車内でアウトドア用ヒーター焚いているなんてひとがいましたがその位の話ですよね(良い子の皆さんは真似しちゃ駄目です)

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