現在位置: carview! > ニュース > モーターショー > 【どういうこと?】スズキ、“変形”する小型スポーツPHEV「WAKUスポ」を世界初披露 東京モーターショーで展示【写真39枚】

ここから本文です
モーターショー 2019.10.21

【どういうこと?】スズキ、“変形”する小型スポーツPHEV「WAKUスポ」を世界初披露 東京モーターショーで展示【写真39枚】

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 スズキが、第46回東京モーターショー2019(2019年10月25日~11月4日)の出展概要を告知。スズキならではの“小さなクルマ”で、「つくろう、あなたのワクワクで、みんなのワクワクを。」をテーマにブースを展開します。

 個人用の小型PHEV「WAKUスポ」、モバイルルーム自動運転車「HANARE」、軽クロスオーバー「ハスラー コンセプト」などの世界初披露4輪コンセプトカーの参考出展、そして新開発の油冷エンジンを採用したスポーツバイク「ジクサー 250」シリーズの日本初披露などに注目です。

    画像47枚:「変身後の様子」全ての写真

●“変形”するパーソナルコンパクトPHEV「WAKUスポ」

 WAKUスポは、「ワクワクをシェアリング」「世代を超えて、普段使いも趣味使いも」をテーマとしたAセグメントサイズの小さいプラグインハイブリッド電動車です。

 パッと見の佇まいは、ホンダ・S800、トヨタスポーツ800あたりの時代の渋めなオールドスタイル小型軽量スポーツカー。昭和世代の人は思わず「おぉぉ! ちょっといいかも」となるスタイルです。最新のデジタルアウターミラー仕様と思われるカメラも「フェンダーミラー型」なのがカッコイイです。

 さらに、「変身・変形」する機能を備えます。ここが「世代を超えて/日常でも趣味使いでも」を意図する部分のようです。「ワクワクスイッチ」を押すと、車体形状、フロントマスク、インテリア表示コンテンツが変わります。ワゴンモードにすると「リアキャノピー」がせり出てきて車内の容積が増えるワゴンスタイルになり、フロントマスク(の表示)と車内情報表示のデザインもスッと変わります。渋め小型スポーツ好みな昭和世代の人も、EVの経済性や先進性、趣味性を求める人も、ちょっと注目の1台ですね。

●家の“離れ”の感覚を提供する自動運転車「HANARE」

 近い将来の自動運転車の実現によって、自動車メーカー各社は物理的な移動時間をいかに「快適な移動空間にするか」の提案や開発に余念がありません。スズキは、自宅の「離れ」のような感覚で使えることを提案します。

 自宅の利便性や安心感がありながらも、プライベートや趣味の時間や空間などを確保できる「離れ」。なかなか絶妙です。

「ハスラー」の追加デザイン/子育て支援仕様「エブリイどこでもベビールーム with コンビ」

●二輪:新開発の油冷エンジンを搭載した新シリーズ「ジクサー 250」を日本初披露

 二輪は、新開発の250cc油冷エンジンを採用した「ジクサー」シリーズ2車種、フルカウルモデルの「ジクサー SF 250」とネイキッドモデルの「ジクサー 250」を日本初披露します。

 ジクサーシリーズは2015年の東京モーターショーで披露したコンセプトバイク「Feel Free Go!」に採用した油冷エンジンを搭載。いよいよ市販間近と目されます。エンジン仕様は249ccの油冷4ストローク単気筒SOHCで、「力強い加速性能、優れた燃費性能を兼ね備える」と謳います。

--

 展示ブースは東京ビッグサイト西展示棟1階の西1ホールです。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(ねとらぼ交通課 )

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します