現在位置: carview! > ニュース > モーターショー > 規模縮小、展示から体験型へ…東京モーターショーがフランクフルトから学ぶべきことは

ここから本文です
モーターショー 2019.9.18
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

◆日本車メーカーはホンダのみ

完成車メーカーとして、今回の「IAA」(フランクフルトモーターショー)に日本から唯一出展したホンダのブースは8号館にあった。ここにブースを構えた完成車メーカーは、ホンダの他は中国のバイトン(EVのスタートアップ)、紅旗(第一汽車系列の高級車メーカー)、ウェイ(長城汽車の新ブランド)、そしてドイツを本拠地のひとつとするフォードの4社だけ。ブース面積の半分はサプライヤーが占めていた。

    新型フォレスター北米仕様、国内お披露目会 今後ターボあるかも?

ホンダは意欲満々にバッテリーEV、『ホンダe』の量産モデルをデビューさせたが、8号館は半ば「部品館」と言えそうな展示館。(レスポンス)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン