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モーターショー 2019.5.6
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昨年11月の広州モーターショーで初公開されたトヨタの『カローラ』と、その兄弟車『レビン』。共にミドルサイズのセダンとして高い注目を浴びたが、中でも見逃せない新装備が、オートエアコンに組み込まれたPM2.5除去システムだ。上海モーターショー2019で公開された。

多くの人が知っているように、中国では微小粒子状物質(PM2.5)などによる大気汚染が深刻な社会問題となっている。特に冬期は石炭を中心とした暖房によって煤塵や粉塵が排出されるようになり、その影響は韓国や日本にまで及んでいるとされる。当然ながら中国での関心度も高く、早い段階からPM2.5対策が様々な方法で図られてきた。(レスポンス)

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  • gpz*****|2019/05/06 23:15

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    2017年型フィットのエアコンは
    すでにプラズマクラスター内蔵だったけど、
    トヨタにはまだそういうの無かったんだ。
    いずれにしても今後は必須装備になりますね。

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