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モーターショー 2019.4.17
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アウディは4月16日に開幕した上海モーターショー2019で、「レベル4」自動運転に対応したEVコンセプト『AI:ME』を公開した。「未来の大都市のためのモビリティ」を提案するモデルとして様々なアイデアや機能が盛り込まれているが、注目はインテリアに生えた「草」だ。これは自動運転時代のクルマの居住空間のあり方を示す、アウディならではのアプローチだという。

展示されたAI:MEのコックピットを見ると、まずステアリングが見当たらない。メーターやシフトレバーなど、運転に必要な基本装備もそこには存在しない。これは「不要なもの」だからで、自動運転時には格納されるのだという。(レスポンス)

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