現在位置: carview! > ニュース > モーターショー > 花粉症対策? 巨大風船でビンテージカーを保護…オートモビルカウンシル2019

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モーターショー 2019.4.6
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オートモビルカウンシル2019のヤナセブースになぜか巨大な風船。その中にはヤナセの輸入車ビジネスのきっかけとなったフォルクスワーゲン「タイプ1」の輸入第一号車がすっぽり収められている。これは、屋内用の車両保護カプセルだ。

原理は簡単で、透明なPVCとベースマットで作られた立方体のエアドームの中に車両を保管し、ほこり、害虫、その他から保護するというもの。サイズは各種取り揃えてあるようで、展示のもので全長約5メートル、幅約2メートル、高さ約1.8メートルといったところ。ベースマットとPVCカバーはジッパーで大きく開閉できる。エアーは専用のファン(送風機)で送り込む。(レスポンス)

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