現在位置: carview! > ニュース > モーターショー > ホンダ、初代 シティ など通じM・M思想を紹介…オートモビルカウンシル2019

ここから本文です
モーターショー 2019.4.5
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホンダは4月5日に幕張メッセで開幕したオートモビルカウンシル2019で、1981年発売の初代『シティ』と搭載用バイクの『モトコンポ』、さらに同時期に発売した携帯発電機の各実機を4分の1スケールモデルとともに展示している。

ホンダの朝日嘉徳チーフブランドデザイナーは「今回はホンダの(モノ造りの基本思想)M・M(マンマキシム/メカミニマム)思想をブーステーマに、展示している初代シティは既成のクルマ概念にとらわれることなく居住性や燃費、そして動力性能などクルマの機能を最大限に追求しながらも、一方でエンジン、サスペンションなどの機構は最小に設計するという、まさにM・M思想の体現」と語る。(レスポンス)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン