現在位置: carview! > ニュース > モーターショー > アイシン精機、輸入車向けのウォーターポンプを市販開始…IAAE 2019

ここから本文です
モーターショー 2019.3.14

アイシン精機、輸入車向けのウォーターポンプを市販開始…IAAE 2019

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アイシン精機のアフターマーケット製品では、「ドアスタビライザー」を量販店などで見かけたことがあるだろう。IAAE 2019のブースでもドアスタビライザーがしっかり展示されていた。

ドアスタビライザーは、チューニングパーツの一種で、ドアラッチの金具に取り付ける部品だ。ドア側のストライカーを隙間調整機能のついたものに交換し、ボディ側にスペーサーを装着する。通常のドアはボディ側のロックとストライカーがかみ合って固定される。ドアヒンジや緩衝材、防水シールなどでドアが動くことはないが、ドアとボディの間は隙間ができている。この状態だと、ボディ剛性はドア部分が開口部として扱われる。

    999台限定、アウディR8の2WDモデル「RWS」はクワトロと別モノ

ドアスタビライザーは専用ストライカーとスペーサーが密着するようになり、ドア開口部とドアが一体化し、ボディ剛性がアップする。

市場での認知も進み、いまや人気商品のひとつだ。

新製品はないのかと、ブースで確認したところ、新しいウォーターポンプがあるという。アイシンブランドで新発売となるウォーターポンプは輸入車用とのことだ。アイシン精機としては、初めての輸入車用のウォーターポンプとなる。適合する車種は、適合表の記載で6社57モデル。BMW、MINI、メルセデス、ボルボ、アウディ、フォルクスワーゲンのいくつかのモデルの品番がラインナップされている。

もちろん、これらの車種の純正ウォーターポンプは市販もしくは業販されているが、やはりアイシンブランド、国内サポートが受けられるというのは整備工場としては、注文しやすいだろう。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 中尾真二)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • oku*****|2019/03/14 15:33

    違反報告

    これは大歓迎。
    外車用日本メーカー製部品が増えてくれれば、修理は日本製部品が一番安心できる。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します