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モーターショー 2019.3.10

ベントレー創業100周年を祝う、ブライトリングの限定ウオッチ…ジュネーブモーターショー2019

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ベントレー(Bentley)は3月6日、スイスで開催中のジュネーブモーターショー2019において、ブライトリングの腕時計、「プレミエ ベントレー センテナリー リミテッド エディション」(Premier Bentley Centenary Limited Edition)を発表した。

ベントレーは1919年、ウォルター・オーウェン(W. O.)ベントレー氏によって英国で設立された。今年は創業100周年にあたる。創業100周年を祝い、ジュネーブモーターショー2019では、ブライトリングの腕時計、プレミエ ベントレー センテナリー リミテッド エディションが発表された。

    ゴージャス感増し増し、コンチネンタルGT コンバーチブル登場

ベントレーとスイスの腕時計ブランド、ブライトリングは2002年、パートナーシップを締結した。2003年に発売された『コンチネンタルGT』の車載時計の製作を、ブライトリングに依頼したのが始まりだ。

ブライトリング プレミエ ベントレー センテナリー リミテッドエディションは、ブライトリングの「プレミエコレクション」に加わる特別なモデルだ。18Kレッドゴールドとステンレススチールの2つのバージョンを用意する限定生産モデルとなる。

ブラックのサブダイヤル(3時位置の30分積算計と9時位置のスモールセコンド)を配したブラウンの木製ダイヤルが特徴。サブダイヤルの背後には、ブライトリングのフラッグシップ、自社開発製造の「キャリバー01」を組み込む。このキャリバー01のパワーリザーブは約70時間だ。

ムーブメントは、ベントレーのロゴをあしらったトランスパレント・ケースバックから見ることができる。18Kレッドゴールド製モデルには「ONE OF 200」、ステンレススチール製モデルには「ONE OF 1000」の文字が刻まれており、限定生産モデルであることを示す。ダイヤルを取り囲むブラックのインナーベゼルには、白いタキメータースケールと、赤い「TACHYMETER」表記が示される。

18Kレッドゴールドモデルでは、ブラウンレザーストラップを採用。パターンとステッチは、ベントレーのシートにインスピレーションを得たという。ステンレススチールモデルはブラウンレザーストラップ、またはステンレススチール製ブレスレットを組み合わせる。

42ミリのステンレススチール製ケースの左側には、「Bentley」の文字が刻まれたプレートがはめ込まれている。これは、初期のベントレーで最も有名な1929年型『ブロワー』のダッシュボードを基にしたデザインだ。

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(レスポンス 森脇稔)

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  • qhc*****|2019/03/10 12:08

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    車好きの時計はタグホイヤーと決まっているので、恥ずかしいからいらない。

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