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モーターショー 2019.3.6

スバルが欧州初の電動車、フォレスター と XV に「e-BOXER」…ジュネーブモーターショー2019

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SUBARU(スバル)の欧州部門は3月5日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2019において、「e-BOXER」(e-ボクサー)搭載の新型『フォレスター』と新型『XV』の欧州仕様車を初公開した。

e-BOXERは、スバル独自の水平対向エンジンと電動化技術を組み合わせた新開発のパワーユニットだ。直噴2.0リットル水平対向4気筒ガソリンエンジンに、モーターを組み合わせる。e-BOXERは、機能に応じてモーターアシストを活用する専用制御を備える。「SI-DRIVE」のスポーツモード選択時は、中速域において踏み込んだ瞬間から力強い加速を発揮し、軽快感のあるスポーティな走りを実現する。

    新型フォレスターの2.5Lはターボの代替にはならなそうだが食わず嫌いはもったいない

また、「アイサイト」の全車速追従機能付クルーズコントロール作動時には、ステアリングのスイッチで「ECOクルーズコントロール」をオンにすると、モーターアシストと回生ブレーキを最大限活用し、より燃費に配慮した追従制御を行う。さらに、「X-MODE」作動時は、モーターのトルクやレスポンスの良さを生かして脱出性を向上させ、走破性と安心感をさらに高める。

スバルはジュネーブモーターショー2019において、e-BOXER搭載の新型フォレスターと新型XVの欧州仕様車を初公開した。両車がスバルにとって、初の欧州市場向け電動パワートレイン車となる。

なお、e-BOXER搭載の欧州向け新型フォレスターと新型XVは、欧州各市場で今秋から販売を開始する予定だ。

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(レスポンス 森脇稔)

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  • byb*****|2019/03/07 03:51

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    かってスバルレガシィ所有でした。年数たつと故障が多い。
    素人なりに考えた。プラグの位置がタイヤハウス近くにあり空間が無いので、熱を逃がしにくいのでは。飛行機ならヘッドは開いているので良いのだろうが。
    水平対向を、多少角度を付け空間を持たせる事出来ないのかなと。
    エンジンオイルもピストンに対して上部は少なく偏りがある。ので複雑になる。
    ファンベルトも長く、レシプロの2倍以上有る。今はチェーンで無いのかも。
    自動運転以前に、エンジンの構造を考えるべきと思う。
    だが、音は官能的でエンジン位置が低いので山道のフットワークは良いですね。ターボはパワーあり車体重いので、高速道をベッドのマットをキャリアに縛り付け走行し、引っ越し済ませたのは良かったです。

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