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モーターショー 2019.3.4

フィアット、ジュネーブショーで「500」の120周年記念特別モデルを発表へ

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FCAは3月5日に開幕するジュネーブモーターショーで、フィアットの創業120周年を記念した特別モデルを披露する。特別モデルは、初設定のカラーリングや特別装備を採用したもので、「500」や「500X」、「500L」(日本未導入)に設定される。

この度披露される500シリーズの120周年モデルは、ホワイトとブラックの2トーンカラー、その名も“タキシード”を設定する。タキシードは、ガラスより上側がホワイト、下側がホワイトに色分けされ、フォーマルな色使いと500シリーズのフレンドリーなデザインが融合した、独特の世界感を演出する。

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なおこのタキシード、モデルにより色味に若干の変化がつけられる。500Xの場合ではパールホワイトとブラック、または“シルバータキシード”と呼ばれるシルバーグレーとブラックを組み合わせた2タイプが設定され、また、ヘッドライトはフルLED式にバージョンアップされるのも特徴だ。

なお、500と500Lは、オーソドックスなホワイトとブラックの組み合わせとなる。500はハッチバックのほかコンバーチブルにも設定され、後者にも同様のカラーリングが施される。

また、各モデルではブラック/ホワイトではない単色の仕様もそれぞれ設定される。

なお120周年モデルには、特別カラーのほか7インチモニター付きのインフォテインメントシステム「Uconnect(ユーコネクト)」が特別装備される。UconnectはApple CarPlayおよびAndroid Autoに対応し、カーナビ機能や音楽再生などスマフォ搭載のアプリを、タッチスクリーンや音声認識機能を通じて操作できるというもの。見たところ、すでに日本に導入されているUconnectと機能は同様のようだが、詳細は国内発表(未定)を待ちたい。

500シリーズからは、さまざまなユニークな限定車が登場しているが、今回のタキシード仕様の特別モデルもファンの心を捉えそうだ。

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(carview! 編集部)

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