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モーターショー 2019.2.14

ポン付けで日産スカイラインGT-Rの低速トルクがアップするサージタンク登場!

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純正の6連スロットルが使える!

 第2世代GT-Rと言われる日産R32型/R33型/R34型スカイラインGT-Rの人気はまだまだ衰えを知らない。そしてR32型スカイラインGT-Rが誕生して30年となる今でも、新しいパーツが登場し、搭載するRB26DETT型エンジンチューニングは進化。チューニングパーツメーカー「トラスト」が3月に発売を予定している『GReddyサージタンク』もその一つだ。

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 注目したいのは、ノーマルの6連スロットル用がラインアップされていること。純正と置き換えるだけで装着可能だ。サージタンクの容量はさほど変わっていない。大きく違うのはポートをファンネル形状にして25mm延長していることである。そうすることで流速を稼ぎ、トルクを出すというのだ。

 今までサージタンクを換えると言えば、ハイパワーを求めるチューニングというイメージだった。その常識を覆すアイテムとして、今後確実に注目されるパーツである。

 というのもRB26DETT型エンジンのトルクアップチューニングというと排気量の2.8リットル化が王道。しかしコスト的にも簡単に手が出せるものではない。あと少し下(低回転のトルク)があれば…という方にぴったりなチューニングとしてトラストはサージタンクを提案した。

 パワーチェックの結果も上々。ノーマルのカムシャフトでバルブタイミングの変更なく、パワー、トルク共に向上している。

 低速トルクがないと言われているRB26DETT型エンジンの弱点を克服し、もっと楽しい走りを目指すGReddyサージタンク。桜が咲く3月の発売予定。オーナーにとっては待ち遠しいことだろう。

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(Auto Messe Web 『GT-R Magazine編集部』)

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みんなのコメント

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  • bou*****|2019/02/14 23:24

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    ECUをイジらないともったいなくない?
  • yuk*****|2019/02/15 05:34

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    イジリ・抜き過ぎスカスカ用だわな?
    ノーマルエンジンならエアクリとマフラーで抜いた程度なら
    低速トルクは気にならない。
    元々、1速はギア比からきっかけ出だし用(笑)高回転まで
    引っ張るモンじゃない。34のゲトラーグは知らんが。
    2・3速に肖ってナンボ。4速6千で180リミッター(爆)
    ファイナルから約270キロまでのスーパーワイドレンジ5MT。
  • gra*****|2019/02/15 00:05

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    正直ノーマルタービンならさほど下のトルクは気にならない。SRと比べ多少タルい程度
    が、一つ上のN1タービン辺りから下のトルクが細く、尚かつ急にパワーが立ち上がる所謂"ドッカン"に化ける。

    だがコレは記事にある通り、2.8L化すれば対して気にならない程度まで改善できる。
    だが、逆に言えば「サージ如き」でどうにかなる様なもんでも無いんだよな。

    まぁー、恐らくノーマルよりマシ、程度の効果だと思うから高い金払って過度の期待でガッカリしないように。

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