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モーターショー 2019.2.14

ソニックデザイン、気鋭のデモカー&新製品を展示…大阪オートメッセ2019

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独自のコンセプトと技術力で個性的かつ優良なカーオーディオ製品を多々リリースしている「ソニックデザイン」が、2月9日より3日間にわたって開催された「大阪オートメッセ2019」(会場:インテックス大阪)に出展した。

「オンリーメルセデス」とのコラボブースに展示した車両は以下の3台。『SonicPLUS THE CREST Limited』を搭載したメルセデスベンツ『S560 4MATIC long』(byソニックデザイン)、『SonicPLUS CUSTOM SC-213Mb』を搭載したメルセデスベンツ『Eクラス』(S213、byソニックプラスセンター大阪<SOUND 21>)、そしてもう1台がメルセデスベンツ純正アクセサリー『Sonic Design Sound Suite』(協力:メルセデスベンツ日本)を搭載したメルセデスベンツ『Cクラス』(W205、byオンリーメルセデス)。

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これらデモカーでは試聴が可能で、そのサウンドが希望者にデモンストレーションされていた。

また、メルセデスベンツの新型『Aクラス』用の『純正アクセサリー』や、同『Cクラス』、「Eクラス」、「Sクラス」用の『SonicPLUS』製品、そして2月7日に発表されたばかりのSUBARU(スバル)車専用『SonicPLUS』の最新モデル『SP-S300M』(3月1日より発売)等も展示した。

なお、当スバル車専用の『SonicPLUS』は、オーバル(楕円)形状のフロントスピーカー取り付け穴を有するスバル各車に対応する、スピーカーパッケージの新製品。薄型化を図り取り付け性を向上させながらも、独自のG字型チューニングポート“G-チューナー”を備えることで低音側の再生範囲を拡充。その上で、大音量再生時のポートノイズも低減されている。

手頃なアイテムから最高峰モデルまで、「ソニックデザイン」ならではの個性的な技術、質感、そしてそれらが奏でるサウンドまでもを確認できる、充実の展示が展開された。

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(レスポンス 太田祥三)

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