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モーターショー 2019.2.14

予算10万円で手に入る本格派!日本人のために開発された「ゲーミングデスク」

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自動車ゲームからe-スポーツまでやりこみ派のための最適プレイ環境を創る

 リアルな挙動やコース設定が楽しめるレースゲームが人気だ。それに加え、世界的な流れとして「e-スポーツ」という複数のプレイヤーで競う情報社会が生んだ新しいレース環境も脚光を浴びている。

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 そんな最先端のモータースポーツではゲーム機やコンピュータのほか、プレイするためのデスクやチェアも注目されているが、市販のほとんどは「e-スポーツ」先進国である海外のユーザー向け。日本人の体格には今ひとつマッチしないことが多いという。しかし、本気でゲームや「e-スポーツ」に取り組んでいるプレイヤーは何時間もやり続けるものなので、実車同様に疲れにくく適切なポジションが取れる環境が必要だ。

 この最先端モータースポーツに関わる最新アイテムを大阪オートメッセ2019で発見。それが「バウヒュッテ」というオフィスチェアブランドのブースだ。

「デスク秘密基地化計画 ゲーミングデスクの構築方法」というテーマで、レースゲームを行なう仕様になっているゲーミングデスクとチェアを披露。それにサポートアイテムが展示されていたが、まず注目したいのが本格的なセット内容だ。デスク、チェア、それに3面のモニターを付けることができるモニターアーム、パソコンやゲーム機等が置けるサイドラックがという本格派にも関わらず、10~12万円くらいの価格設定であることだ。

 ちなみにe-スポーツでは、プレイ用のパソコンが20~30万円クラスが主流。性能のいいモニターを複数枚など、いわゆる「用具」が高額な面もあるが、そこから見るとコクピットとなるセットがこの価格というのは大きなトピックといえるだろう。

 しかも買いやすい価格設定でありながら作りも本格的。例えばデスクなのだが、レースゲームではステアリングコントローラーを操作するため、デスクがガタつくのは具合が悪い。バウヒュッテでは足の部分に補強を入れてデスクの剛性を高めているという。それでも合成不足を感じる人のためにオプションで補強用のクロスバーも用意されている。

 なお、デスクにはスライド式のキーボードテーブルも付くが、これも4隅でしっかりと固定するタイプ。ゲームだけでなく、仕事やネット操作でデスクを使うという際も、プレイ時同様にぐらつきなしで作業可能だ。

 チェアに関しても長時間座ることから座り心地をよくするだけでなく、サイドには体を支えるサポート機能も装備。ゲーミングチェアではタイトな設定のものが多いなか、多少ゆったり目に設定しているという。

 一般的な事務机と椅子の高さは、JISに準じているが、この規格が決まったのはかなり昔のハナシ。その頃はパソコンで作業する環境もなく、コンピュータゲームもない。また、当時とは日本人の体型も違うので、ゲーミングデスクとチェアの必要性は感じる。

 また、 一般的なゲーミングチェアでは最も下げた状態で高さ42cmほど。適正身長は約170cmなのだが、身長が低い人や女性が適切なポジションでプレイするためには座面がもっと下げられるチェアが必要だ。そのため、チェアは約38cmの高さまで調整可能。身長155cmで適切なポジションを取ることを可能としたほか、天板の高さも調整できるのでプレイヤーの体型にしっかりと合わせ込むことができる。

 このほか、パソコンやゲーム機を置くサイドラックは機器を置く面を床から舞い上がるほこりの影響を受けにくい高さに設定したり、フォーミュラカーやSUPER GTマシンのように床に近いポジションが取れるゲーミング座椅子、それに合わせるローデスクもラインアップされている。

 このようにアイテムはいろいろ用意されているが、バウヒュッテでは目的にあわせてパッケージ化も行なっている。購入する際も迷わず、間違わず、いいプレイ環境を手に入れられるはずだ。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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