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モーターショー 2019.2.12

三菱 RVR 改良新型、エクステリアを大幅刷新…ジュネーブモーターショー2019で初披露へ

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三菱自動車は3月5日から17日までスイスで開催される「ジュネーブモーターショー2019」で、コンパクトSUV『ASX』(日本名:『RVR』)の2020年モデルを世界初披露する。

ASXは2009年の発売以来、北米、欧州、豪州、中国など約90か国で累計約132万台を販売している、三菱自動車の世界戦略車。今回の改良では、デザインフィロソフィ「Robust & Ingenious」に基づき、エクステリアデザインを大幅に刷新している。

    三菱RVRのMC版は最新フェイスでアグレッシブさを強調。コネクト機能も強化

フロントビューは、バンパーのプロテクト形状とフロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成し、バンパー下部をスキッドプレート形状とすることで力強さ・堅牢さを表現。またフードに厚みを持たせ、より存在感を高めたフロントフェイスとした。フロントランプは、ターンランプとフォグランプをバンパーサイドに配置した特徴的なレイアウトにより、三菱らしい独自性を演出している。

一方、リヤコンビランプはターンランプ以外をLEDとし、車幅いっぱいに広がる水平基調とすることでワイド感を演出。フロント同様、バンパー下部をスキッドプレート形状として力強さを強化した。

ボディカラーは、鮮やかさと深い輝きを併せ持つレッドダイヤモンド、スポーティでエネルギッシュなサンシャインオレンジ、また上質でシックな印象のオークブラウンを新たに採用した。

スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)も改良を施し、ディスプレイサイズを7インチから8インチに拡大したほか、USBメモリーに保存した動画をSDA画面上で視聴できるようにした。上級グレードにはオランダ・Tom Tom社のナビゲーションシステムを採用。スマートフォンを介してインターネットに接続することで、リアルタイム交通情報を利用できるようになった。さらに車速、オドメーター、各種警告灯などの車両情報を活用したアプリを提供。将来的には、燃料の残量に応じた最適なガソリンスタンドのナビゲーション、最適なメンテナンスの提案などが可能となる。

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(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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